新型ZenFone 5(2018年版)が登場

MWC 2018 が開催中なわけですが。

ASUS が ZenFone 5 シリーズ(2018 年版)を発表しました。
※”2018 年版”と表記しているのは過去に ZenFone 5 を発売しているから

ZenFone 5

ZenFone 5
ZenFone 5
※このテーブルは横にスクロールできます
ZenFone 5 ZenFone 4
OS Android 8.0 Android 7.1.1
ディスプレイ 6.2 インチ フル HD 5.5 インチ フル HD
CPU Snapdragon 636 Snapdragon 660/630
メモリ 6GB 4GB/6GB
ストレージ 64GB
メインカメラ 1200 万画素 + 800 万画素(120°超広角)
のデュアルレンズ
1200 万画素 + 800 万画素(120°超広角)
のデュアルレンズ
4K 動画撮影に対応
フロントカメラ 800 万画素
バッテリー 3300 mAh
カラー メテオシルバー
ミッドナイトブルー
ムーンライトホワイト
ミッドナイトブラック
※2018 年 2 月 27 日発表時点の情報

シリーズ内でベーシックな位置づけになる「ZneFone 5」。

iPhone X にそっくりなデザインで物議をかもしていますが、プレゼン中に「果実の名前を冠した会社」といった感じのフレーズを出したそうなので、完全に意識して作られているようです。

ZenFone 5Z

※このテーブルは横にスクロールできます
ZenFone 5Z ZenFone 4 Pro
OS Android 8.0 Android 7.1.1
ディスプレイ 6.2 インチ フル HD 5.5 インチ フル HD
CPU Snapdragon 845 Snapdragon 835
メモリ 8GB 4GB/6GB
ストレージ 256GB 64GB/128GB
メインカメラ 1200 万画素 + 800 万画素(120°超広角)
のデュアルレンズ
1200 万画素 + 1600 万画素(光学ズーム)
のデュアルレンズ
4K 動画撮影に対応
フロントカメラ 800 万画素
バッテリー 3300 mAh 3600 mAh
カラー メテオシルバー
ミッドナイトブルー
ムーンライトホワイト
ピュアブラック
※2018 年 2 月 27 日発表時点の情報

ハイエンドの位置づけになる「ZenFone 5Z」。

大まかな仕様は ZenFone 5 とほぼ共通で、CPU をハイエンドの Snapdragon 845 に載せ替えたモデル。

メモリは最大 8GB、ストレージは最大 256GB と大盤振る舞い。

最近ようやくパソコンの標準搭載メモリが 8GB になってきたばかりだというのにスマートフォンで 8GB も必要なんだろうか?

しかも驚きなのがその値段。

日本円で約 63,000 円を予定しているとのこと。

GALAXY S9+ の予想価格は約9万円越えだそうなので、同等の処理能力を備えているのに最低でも2万円ほど安いことになる。

これにはさすがに物欲をそそられる。

Xperia XZ2 が散々だっただけにより一層欲しくなる。

ZenFone 5 Lite

ZenFone 5 Lite
ZenFone 5 Lite
※このテーブルは横にスクロールできます
ZenFone 5 Lite ZenFone 4 Selfie Pro
OS Android 8.0 Android 7.1.1
ディスプレイ 6インチ フル HD 5.5 インチ フル HD
CPU Snapdragon 430/630 Snapdragon 625
メモリ 3GB/4GB
ストレージ 32GB/64GB 64GB
メインカメラ 2000 万画素 + ? 万画素(120°超広角)
のデュアルレンズ
1600 万画素
4K 動画撮影に対応
フロントカメラ 1600 万画素 + ? 万画素(120°超広角)
のデュアルレンズ
1200 万画素 + 500 万画素(120°超広角)
のデュアルレンズ
バッテリー 3300 mAh 3000 mAh
カラー ムーンライトホワイト
ルージュレッド
ミッドナイトブラック
ディープシーブラック
サンライトゴールド
ルージュレッド
※2018 年 2 月 27 日発表時点の情報

セルフィー向けというよりカメラ全体に力を注いだモデルといった感じで、表も裏もデュアルレンズの贅沢仕様。

デザインは上位機種の様な特殊形状ではなく、USB が TypeC でないなどカメラ以外の部分でコストを抑えていると思われる。


「ZenFone 5Z」は本当に魅力的。

ドコモから発売されたら即買ってしまうかもしれないレベル。

しかし・・・

ZenFone の唯一の欠点である非防水は ZenFone 5 シリーズでも継続中。

まぁ防水対応にしたら 63,000 円なんかで売れないよね。

SIM フリー端末デビューするか、はたまた秋の新型 Xperia まで物欲を抑えるか・・・

引用元1:ZenFone 5 (ZE620KL) | Phone | ASUS Global
引用元2:ZenFone 5Z (ZS620KL) | Phone | ASUS Global
引用元3:ZenFone 5 Lite (ZC600KL) | Phone | ASUS Global

コメントを残す

コメントは管理人による事前承認制です。
管理人が不適切だと判断した場合、承認せず削除することがあります。

ここにはチェックしないでください

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください