8コア16スレッドなCore i7 5000シリーズ

先日新型のCore iシリーズのお披露目があった訳ですが。

もう8コア16スレッドですか。

ついこの間「4コア8スレッドだ!すげー」って言ってたかと思ったら「6
コア12スレッドだ!ひゃっほー」になっていて・・・

最近は本当に技術革新が早い。

ついて行けない。

そして一般用途で8コア16スレッドが必要な状況が見当たらない。

ゲーム用途だとしても、まだそこまでは要らないだろう。

メモリもDDR3になったかと思えばもうDDR4ですか。

全然パーツの使い回しが出来ない。

新Core i 7はLAG2011-v3と呼ばれるCPUソケットで、自分の使ってるCore i 7 3930KのLGA2011を改良したものらしく改良版ならCPUの使い回しぐらいできるだろうと思ったら・・・

やっぱり出来ませんでした。

LAG2011-v3のマザーにLGA2011のCPUは載せれません。

メモリがDDR4になってるので当たり前と言えば当たり前ですが。

最新のパソコンを組もうとすると毎回パーツ総入れ替え。

もうサーバー向けCPUのXeonシリーズは15コア30スレッドとか意味の分からない数字のCPUもありますし、今8コア16スレッドに飛びついても来年12コア24スレッドあたりが一般向けに販売されるかもしれない。

そう考えると買い時がわからない。

そしてこの名言が頭をよぎる。

「買いたい時が買い替え時」

でも本当にその通り。

最近の電化製品はほぼ半年サイクルで改良版が出るので、どうしようか迷ってると新型の噂が聞こえてきて心がグラついてなんてことが多々あります。

買いたいと思ったときに買える資金があるのなら買ってしまえばいいと思う。

あぁCore i 7 5960X欲しいけど・・・

資金が無い。

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