日本版のSurface Goがちょっと残念だった

先日、廉価版 iPad 対抗と前から噂されていた小型 Surface こと「Surface Go」が発表されました。

Surface Go

Surface Go

スペックは下記の通り。

※このテーブルは横にスクロールできます
ディスプレイ 10 インチ PixelSense ディスプレイ
1800 x 1200(217 PPI)
10 点マルチタッチ
CPU Pentium Gold 4415Y
メモリ 4GB/8GB
ストレージ 64GB/128GB
グラフィック Intel HD Graphics 615
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.1

廉価版だけあって低スペックですが、外出先に持って行ってちょこちょこっと軽い作業するにはちょうどいい。

なにより日本円で約5万円という低価格が最大の魅力。

Microsoft 純正のパソコンが約5万円で買えるなんて夢のよう。

そんなこんなで発表時こそ「欲しい!」と歓迎の声で迎えられたわけですが・・・

いざ日本での販売ラインナップが発表されると状態は一変。

個人向けは Office が強制バンドルでお値段は約7万円。

もちろん「高い」という意見が多数を占めました。

「日本のパソコン市場はほとんど Office バンドルだからバンドルされていないと売れない」

なんて意見もあったりするようですが、実際に自宅で Office 使ってる人ってどれぐらいいるのでしょう?

そんなにみんな Word や Excel 使ってるのでしょうか?

もしそうだとしても、Office が要らない人向けに Microsoft のオンラインストアで Office 無しが選択できるようにしてくれれば良かったのではないかと思ったり。

そんなこんなで買う気は消失。

安く買うには海外から個人輸入などがあるようですが、個人輸入とかやったことないから怖くてやる気になれない。

電気街で輸入品が販売されないかな。

引用元:Surface Go を購入 – Microsoft
    【Surface Go を発表】やりたいことが、軽がるできる「Surface Go」を、明日 7 月 12 日(木)予約開始、8 月 28 日(火)発売 – Windows Blog for JapanWindows Blog for Japan

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