Xperia XZ Premium SO-04J、Xperia XZ1 SO-01K、Xperia XZ1 Compact SO-02Kにソフトウェアアップデートが配信開始

ドコモが Xperia XZ Premium SO-04J、Xperia XZ1 SO-01K、Xperia XZ1 Compact SO-02K にソフトウェアアップデートの配信を開始しました。
⇒ Xperia(TM) XZ Premium SO-04Jの製品アップデート情報
⇒ Xperia(TM) XZ1 SO-01Kの製品アップデート情報
⇒ Xperia(TM) XZ1 Compact SO-02Kの製品アップデート情報

いずれの機種もアップデート内容は

  • 1時間以上通話した際に通話時間が正常に表示されない不具合の修正
  • セキュリティ更新(セキュリティパッチレベル 2018 年1月)

となっています。

Xperiaに追加された静止画歪み補正機能はどのぐらい補正されるのか?

昨日 Xperia XZ1 SO-01K と Xperia XZ1 Compact SO-02K にカメラの歪みを補正する機能追加のアップデートが配信されたわけですが。

どれ程のものなのか、早速試してみました。

アップデートを適用するとカメラアプリの「その他の設定」に「静止画像歪み補正」という項目が追加されます。

静止画歪み補正
静止画歪み補正

これをオンにすることで歪みが補正されるようになります。

で、オフとオンの時で撮影してみたのですが・・・

比較
比較

左の「補正未適用」が”オフ”の時で右の「補正適用」がオンの時です。
(手書きの方眼ですみません・・・家にちょうどいい方眼の紙とかが無かったんです・・・)

赤い丸の中を見てもらうとわかると思いますが、結構しっかり補正されているようです。

しかし、日常でこういった方眼を撮影するような機会はあまりないのではないかと思います。

また、補正を完全に組み込まずオンオフで切り替えられるようにしてあるということは、きっとオンのままだと何かしら弊害が発生するのではないかと推測します。
※あくまで個人的な推測です

なので、自分はオフのまま使っていこうかなと思います。

追記

ソニーモバイルの公式サイトに静止画歪み補正機能に関するページがありました。
⇒ 静止画歪み補正機能 | サポート | ソニーモバイル公式サイト

このページ内には

ONに設定すると画質よりも歪み補正が優先されるため、画質を優先する場合はOFFに設定してください。

と書かれています。

ということは、オンのまま使うと画質が低下する可能性がるということでしょうか。

歪みが気にならないのであれば無理に使用しない方がよさそうです。

Xperia XZ1 SO-01KとXperia XZ1 Compact SO-02Kにカメラの歪み補正機能を追加するソフトウェアアップデートが配信開始

何かと叩かれている Xperia のカメラで撮影した際に見られる歪み現象ですが。

本日、その歪みを補正するための機能追加を含んだアップデートがドコモから配信されました。(ソフトバンクは 13 日に配信済みのもよう)
⇒ Xperia XZ1 SO-01Kの製品アップデート情報
⇒ Xperia XZ1 Compact SO-02Kの製品アップデート情報

ちなみに、Xperia XZ Premium SO-04J は昨日の OS アップデートで適用されていたようです。

今回のアップデートを適用することでカメラアプリに「静止画歪み補正」という機能が追加され、その機能をオンにすることで歪みを軽減させることができるようです。

どのぐらい軽減されるのかについては別途記事にしようと思います。

Xperia XZ Premium SO-04JにAndroid 8.0へのアップデートが配信開始

ようやく Android 8.0 へのアップデートが配信されました。
⇒ Xperia XZ Premium SO-04Jの製品アップデート情報

アップデート画面
アップデート画面

今か今かと首を長くして待ちわびていました。

ドコモとしては AQUOS R SH-03J に続き2台目です。

さてさて、さっそく適用しましょうか。

各キャリアのAndroid 8.0へアップデート予定端末

昨日ドコモが Android 8.0 へアップデート予定の端末を公表したわけですが。

au も公表を終えており、ソフトバンクは毎回公表していないため、これで各キャリアの情報が出そろったことになります。

続きを読む 各キャリアのAndroid 8.0へアップデート予定端末

Xperia XZ Premium SO-04Jが下り最大788Mbpsの通信に対応

本日(9月4日)ドコモが Xperia XZ Premium SO-04J に対してソフトウェアのアップデートを配信しました。

主なアップデートの内容は「受信時最大788Mbpsの高速通信」と「まれに電池残量が正常に表示されない現象」の改善。

受信時最大788Mbpsの通信サービスは本日(9月4日)より東名阪の一部エリアで開始したようです。

Xperia XZ Premium SO-04J 以外の対応機種は「Galaxy S8+ SC-03J」「AQUOS R SH-03J」「Wi-Fi STATION N-01J」だそうな。

引用元:PREMIUM 4G® ~LTEは次のステージへ~ | エリア | NTTドコモ

SonyがAndroid 8.0にアップデート予定のXperiaを発表

先日 Sony のプレカンファレンスがあったわけですが。

同日に Android 8.0 にアップデートを予定している Xperia を発表しました。

アップデート対象なのは下記 10 機種。

  • Xperia X
  • Xperia X Performance
  • Xperia X Compact
  • Xperia XZ
  • Xperia XZ Premium
  • Xperia XZs
  • Xperia XA1
  • Xperia XA1 Ultra
  • Xperia XA1 Plus
  • Xperia Touch

Z シリーズはついに全て対象外となりました。

Android 7.1 では Xperia Z4 まで対象だったため、一気にバッサリと切られた感じですね。

これで Z シーリーズは完全な終焉を迎えた感じです。

会社でソフトバンクの Xperia Z5 を使用しているのですが、なかなかAndoroid 7.1 へアップデートされず。

まぁそのうちされるだろうと思っていましたが、ついに Android 8.0 のアップデート対象が発表される時期になりました。

たぶんこのままアップデートされることは無いでしょう。

今回の件でソフトバンクの Xperia (というか Android全般)は購入すべきではないという良い(悪い?)教訓になりました。

もうすぐ更新時期が来るはずなので、上司に交渉してドコモか au の Xperia を購入してもらうようにします。

ドコモからXperia XZ Premium SO-04Jにアップデートが配信

ドコモから Xperia XZ Premium SO-04J にソフトウェアのアップデートが配信されました。

アップデートの内容は

  • カメラを起動すると、まれに携再起動する現象の解消
  • 2017年7月分のセキュリティーパッチ適用

だそうな。

ちなみにビルドは 45.0.B.2.95 から 45.0.B.2.134 に変わります。

詳しくは下記をご覧ください。
⇒ XperiaTM XZ Premium SO-04Jの製品アップデート情報

引用元:ドコモ

Xperia XZ Premium SO-04Jの発売はいつ?

Xperia XZ Premium SO-04J の発売を今か今かと待ちわびているわけですが。

最近発売が6月下旬にズレるなんて話がちらほら。

どうやらドコモショップの店員さんに下旬発売と言われたりだとか、店頭のポップに下旬発売と書かれていたりしたんだそうな。

発売前の人気の程から品薄も考えられるため、円滑に供給できるようにするためズラすのではないかとの意見も。

そんなこんなで色々な憶測が飛び交っているわけですが、一番濃厚とされる発売日は 16 日。

この日に東京の渋谷で Xperia XZ Premium と Xperia Touch の体験イベントが行われるそうで、イベントを行うのであればこの日に発売されるのではないかという考えです。

で、さっきメールを確認していたところソニーストアからメールが。

件名は「ご注文商品:出荷日目安変更のお知らせ」。

開いてみると注文していた Xperia XZ Premium Style Cover Stand SCSG10 が 10 日前後に発送予定ですよという内容。

という事はやはり来週の 16 日発売が濃厚なのかな?

現時点でドコモでの発売予定は6月中旬のままですし。

どちらにしろ来週中には延期になるか発売日が確定すると思うので知らせを待ちましょう。

■追記

さっきソニーストアの配送予定画面を確認したら「6月16日配達予定」になってました。

ってことは 16 日で確定かな。

Dockerを使用していないMastodonのバージョンアップ方法


——
バージョンによって必要な内容が変わってくるため下記内容はすでに正確ではありません。
アップデートに関しては Mastodon のリリースノートを確認することをお勧めします。
⇒ Releases · tootsuite/mastodon
——

先日専用 Mastodon を立てたわけですが。

新しいバージョン(1.3.3)がリリースされました。

Docker を使用していない場合のアップデート手順があまり公開されていないので、自分用メモとして残しておきます。

  1. Mastodon の作業ユーザーにチェンジ
    su - [Mastodon 作業ユーザー]
  2. Mastodon がインストールされている作業ディレクトリに移動
    cd [Mastodon 設置場所]
  3. Git から最新のソースを取得
    git fetch
  4. 最新版のタグを確認
    git tag -l
  5. 使用したいバージョンをチェックアウト
    git checkout $(git tag -l [使用したいバージョンのタグ])
  6. Mastodon 周りを再構築
    gem install bundler
    bundle install --deployment --without development test
    yarn install
    bundle exec rails mastodon:maintenance:prepare_for_foreign_keys RAILS_ENV=production
    bundle exec rails db:migrate RAILS_ENV=production
    rake mastodon:maintenance:add_static_avatars RAILS_ENV=production
    bundle exec rails assets:precompile RAILS_ENV=production
  7. Mastodon 関連を全て再起動

Mastodon いじるの楽しいけど、Twitter の様に一般にも浸透するにはまだ時間がかかるのかな。

■修正

使用するバージョンを

git checkout $(git tag | tail -n 1)

を使いタグの一番下のバージョンを指定するようにしていましたが、バージョン 1.4 から RC が登場したことにより最新バージョンが必ずしもタグの一番下に来るわけではなくなってしまいました。

そのため、手動で使用するバージョンを指定するように変更しました。