WordPressのアップデートでFTP情報の入力を求められた場合

先日 WordPress を使用したサイト構築に携わったのですが。

もともと自動アップデートが出来ていたのに、サーバを移行したらアップデートを行う際に FTP 情報の入力を求められるようになってしまいました。

続きを読む WordPressのアップデートでFTP情報の入力を求められた場合

VirtualBoxで起動したUbuntuからFTPが繋がらない

VirtualBoxに設定したUbuntuからFilleZillaで外部サーバにFTP接続しようとしたところ下記エラーが。

エラー:Could not read from transfer socket:ECONNRESET - 相手によって接続がリセットされました
エラー:ディレクトリ一覧表示の取り出しに失敗しました

ホストのMacから問題なく接続できるので、問題があるのはVirtualBox内のみ。

前日までは正常に繋がっていたため、その日やった作業に問題があるのは明白。

その日FTP接続をする前に行ったのはVirtualBoxのアップデートとUbuntuのアップデート。

ちなみにバージョンはVirtualBoxが5.1.8でubuntuが16.04。

サーバ側の設定やFilleZillaの設定、Ubuntuの設定などをいろいろ調べた見ましたが解決方法は見つからず。

VirtualBoxの設定も一通り見てみた物の解決には至らず。

試験的に運用しているだけなので一先ず放置。

で、久々にVirtualBoxを起動したところ新バージョン5.1.10がリリースされた知らせが。

早速アップデートを行いUbuntuからFTP接続を試みます。

するとあっさりと繋がりました。

試しに5.1.8にダウングレードしてみたところやはりFTPは繋がらず。

ということで、VirtualBoxのバージョン5.1.8ではFTPが繋がらなくなるバグがあるようです。

ただし「MacOS 10.12上でVirtualBox 5.1.8を使いubuntu 16.04を起動する」という環境以外では試していないので、他の環境で発生するかは不明です。

MacのFinderでのFTP接続はアクセス権限が読み取り専用になる

先日知り合いから

「MacからFTPサーバへ繋ぐとファイルのアップロードができないんだけどなんでだろう?」

的な相談を受けまして。

自分はMac使いでないので全く分からず。

他の知り合いに投げかけたところ

「MacならAFP接続が基本じゃない?AFPで接続してごらんよ」

と言われ、相談者に回答したところうまくいったそうな。

で、その時は深く考えなかったんですが、先日Cyberduckを使っていたらうまくいかない時があり、FTPについて情報を漁っていたところ下記ページを発見。
⇒ Mac OS X 10.2: Finder で FTP サーバにコピーできない

どうやらMacのFinderを使ってサーバにFTP接続するとアクセス権限が読み取り専用になるのが仕様だそうで、書き込みなどは一切できないんだそうな。

なんて面倒な・・・

それならこの機能要らない気がする。

ログイン禁止ユーザーでもFTPにはログインしたい

サーバーにログインできるユーザーを限定する事はセキュリティ強化につながります。

FTP専用のユーザーを作って、サーバーにログインはできないけどFTPにはログインさせたい。

下記コマンドでログイン不可なユーザーを作る事ができます。
useradd -s /bin/false ユーザー名

しかし、ここで落とし穴が。

この方法だとFTPにもログインできなくなります。

ログインできないようにしつつ、FTPにログインできるようにするには下記コマンドでユーザーを作ります。
useradd -s /sbin/nologin ユーザー名

これを知らず、小一時間ほどFTPの設定と格闘してました。