少し前からメインパソコンの前面ファンの埃が気になっており、先日掃除をしました。
掃除が終わり動作確認のため電源を入れてみると、ケースの蓋を開けたままだったためか、なんだかファンの音がいつもより大きい気が。
元々ファンの音が大きい気はしていたので、この機会にファンの回転数なども調整してみようかなと UEFI(BIOS)に入ってみると、表示された CPU の温度が 99 度と 100 度を行ったり来たり。
何かおかしいと思い、Windows を立ち上げ CPU の温度を調べるソフトを使ってみるも、示す温度は 96 度と大差なし。
とりあえず、前にメモリの電圧をあげたので UEFI の設定を初期化してみるも直らず。
水冷ヘッドを触ってみるとかなり高温だったため、ちゃんと排熱できていないのかもしれないと思い、ラジエーターを触ってみたところ全く熱くない。
パソコンを止め水冷ヘッドを外してみると、ホースのとこから茶色いベトベトした液体が出ていました。
どうやら簡易水冷が壊れたようです。
Photoshop の書き出しが異様に遅かったり、最近ところどころ動作不良はありました。
しかし、使用して 3 年ほど経つので、パソコン内に不要なものが増えてきた影響かなとか思ってました。
どうやら CPU の排熱がちゃんとできていなかったことが原因だったみたいです。
ということで、早速色々調べて Deepcool の「Assassin III」という空冷を買いました。
もう一度簡易水冷にしようかとも思ったのですが、今回の件で壊れた時にわかりにくいと感じたので、壊れたらすぐわかる空冷にすることにしました。
届いたらまた組み立て記事でも上げようと思います。