ASUSのZenFone Live(L1)を約1ヶ月使用した感想

先月格安販売されていた ASUS の「ZenFone Live(L1)」を購入したわけですが。

購入してから約1カ月ほど経過しました。

使用してみた感想などをまとめてみます。

ASUS ZenFone Live(L1)
ASUS ZenFone Live(L1)

動作はもっさり

CPU がローエンド向けの Snapdragon 430 で、メモリも 2GB しか積んでいない低スペックな端末です。

そのため動作はちょっともっさりしています。

ストレスが溜まるほどのもっさり感ではないので、スペックで考えれば許容範囲内と言えます。

ただし、メモリは常に 60~70%を使用している状態。

そのため、アプリを開きすぎるともっさり感が強まります。

使い終えたアプリは閉じるなど、メモリ消費が少なくなるように工夫が必要です。

メモリの空き容量を増やす「メモリ開放」という機能が標準で付いているので活用すると良いかもしれません。

ゲームは厳しい

上記のような状態なのでゲームを遊ぶのは結構辛いです。

試しにポケモン GO を入れてみたところ、動きはするものの所々カクついたり止まったりすることがあります。

動きの少ないイラストベースのゲームも入れてみましたが、会話を進める中で何度か反応が遅くなったりしました。

なのでゲーム用途での購入はおすすめしません。

Twitter などは普通に見られるため、SNS やネットサーフィン用途にはいいかもしれません。

子供やお年寄りには最適かも

「簡単モード」や「キッズモード」といった UI をシンプルにしたり使用制限を掛けることのできるモードがあるため、ハードな使い方をしない高齢者や子供に持たせるには良いかもしれません。

顔認証はまぁまぁ

指紋認証はついていませんが顔認証が使用でき、精度は”まぁまぁ”といった感じ。

悪くはないもののやはり反応が少し遅い。

Zen UI がちょっと特殊

Zen UI がちょっと特殊で、他のメーカーの端末に慣れている人だと少し扱いづらいです。

また、Zen UI の情報があまりないの調べるのにもちょっと苦労します。


全体的に値段相応でコスパの良い端末といった感じです。

性能の低い端末であるということを認識した上で買えば、実に良い端末だと思います。

あとは OS のアップデートなんですが・・・

現状日本で発売されているモデル「ZA550KL」は先月発表された Android 0.9 アップデートの対象に含まれていません。

別モデル(ZA550KZ と ZA551KL)がアップデート対象になっているため、今後対象に含まれることに期待したいと思います。

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