プライバシー重視のブラウザ「Brave(ブレイブ)」にクリエイターとして登録してみた

最近は個人運営のブログでも広告をよく見かけるわけですが。

開いた瞬間に全面広告を表示するサイトや、文章の合間にこれでもかと広告を挿入しているサイトなど、非常に使いづらい(見づらい)サイトもあります。

そんな時便利なのが、第三者の広告やトラッカーをブロックする機能を備え、プライバシーを重視したブラウザ「Brave(ブレイブ)」です。

強力な広告ブロックが売りのブラウザですが、一方で Brave が配信する広告を見ることで、仮想通貨「BAT(ベーシックアテンショントークン)」が貰えるという機能も持ちます。

ただ、日本は資金決済に関する法律の関係で、仮想通貨を直接付与することができないらしく、「BAP(BAT ポイント)」というポイント形式で付与されます。

そんな利用者にとって便利なブラウザである Brave。

一方、サイトやブログの運営者は広告をブロックされると収益が無くなるため痛手です。

しかし、Brave はその辺が考えられており、Brave にクリエイターとして申請し、運営しているサイトやブログを登録することで、訪問者からチップを貰ったりできるようになります。

新型コロナウイルスの影響で在宅時間が増え、海外で Brave の使用率が高まっているとのことなので、早速クリエイターとして申請し、このブログを登録してみました。

Brave で当ブログを見ると、右上の三角マークに紫のチェックマークが付き、クリックすると「Brave認証クリエイター」と表示されていると思います。

認証状態
認証状態

自分は Android 版のリリース時からちょこちょこ使用していますが、正直まだ BAP はあまりもらえていません。

海外では Amazon や Uber など、貯めた BAT を使えるサービスが増えてきていますが、日本ではまだ使い道を拡大中とのことなので、今後の展開に期待です。

また、特定の WEB サービスが正常に動作しない不具合(なのかサービス側で対策されているのか)が起きたりしている様なので、この辺も早く直るといいかなと思います。

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