ガラスマとガラホの違い

「ガラホ」と「ガラスマ」。

自分はガラスマ派です。

ガラホってなんか響きが悪いじゃないですか。

それにガラスマの方が先に登場しましたし。

なのでガラホって聞くと違和感を覚えます。

でも実はちゃんと使い分けがあるそうな。

■ガラスマ

ガラケーの機能を持ったスマートフォン。

つまり、外見はスマートフォンだけれどガラケー特有の赤外線やお財布携帯など日本独自の機能を搭載したスマートフォン。

ガラパゴス化したスマートフォン。

Xperiaでいうとacroとかacro HDですね。

■ガラホ

ガラケーみたいな外見のスマートフォン。

ガラケーみたいな見た目だけどOSはスマートフォン向けのOSを搭載した携帯電話。

今年auが発売したAQUOS K SHF32やドコモが発売した AQUOSケータイ SH-06Gなどが該当します。

■ スマートケータイ

調べていて見つけたもう一つの呼び方。

意味的にはガラホと同じらしい。

2011年頃にSoftBankが出した007SHなどがこれに該当します。

SoftBankの登録商標のため他社が使えないそうな。

だから広まらなかったんですね。

こう考えるとガラスマってほぼ無くなりましたね。

国内メーカーのほとんどがスマートフォン事業から撤退したり、国内向けだけに限定して製造するのをやめてしまいましたし。

もう赤外線を搭載してる機種なんてないんじゃないのかな?

今後はいまだガラケーの形状が好きでガラケーを愛用しているユーザーを移行させるべくガラホが増えるのだろうか。

こうしてまた日本はガラパゴス化を進めていくんですね。


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