Universal Analyticsのフィーチャーフォン(ガラケー)設定

GoogleAnalyticsのフィーチャーフォン(ガラケー)対応からの続きです。

とりあえず、公式マニュアルに書いてあるように設定してみることに。

しかし、1点わからない部分がありました。

cidという値の生成方法。

マニュアルには必須項目って書いてあるんですが、そのidの生成方法が全く分からない。

マニュアルの説明をGoogle翻訳で訳すと以下のようになります。

“これは匿名で、特定のユーザ、デバイス、またはブラウザインスタンスを識別します。ウェブでは、これは一般的に2年間の期限付きファーストパーティクッキーとして保存されます。モバイルアプリの場合は、これは、無作為に、アプリケーションのインストールの各々の特定のインスタンスに対して生成されます。 rfc4122.txtで説明したように、このフィールドの値はランダムのUUID(バージョン4)でなければなりません。”

rfc4122.txtというUUIDの規則が書かれたテキストファイルに何やらいろいろ書いてありますが、生成方法がさっぱりわからない。

とりあえず、この項目を抜かして設定してみることに。

うん・・・たぶん集計できてないですね。

生成方法をいろいろ検索をかけてみますが、全くヒットしない。

3日間くらいかけてようやく見つけました!

下記サイトさんにPHPでのMeasurement Protocolの設定方法が懇切丁寧に書いてあります。

GOOGLE ANALYTICS MEASUREMENT PROTOCOL FOR PHP – CAMPAIGN TRACKING

たぶん自分が使っているレンタルサーバはcurlが使えない気がするので、これを元にカスタマイズ。

生成したcidをくっつけて送信用URLを作り、それをimgタグに入れてフッターの下に。

うーん、できてない?

仕方ないのでサイトに書いてある通りに設定。

ここで注意点。

自分はずるをしてこの内容をそのまま表示するページに記載したのですが、そうするとGIFファイルが読み込まれてるみたいで「GIF89a」って文字化けが表示されてしまいました。

なので、このプログラムは外部ファイルに記述して、そのファイルにimgタグか何かでアクセスして実行する方がいいと思います。

エラーも出ず、無事curlが動いている模様。

そして・・・

できました!!

ほら、ちゃんとフィーチャーフォンがアクセスのあったデバイス一覧に表示されました!

デバイス一覧
デバイス一覧

やったー!

なんて思い、ここ一週間くらいのデータを見ていると・・・

うん??

なんか最初にフィーチャーフォン設定した時から名前がある・・・

あれ?

もしかしてちゃんと動いてた?

うーん・・・

まぁとりあえず現在の状態でちゃんと動いているのでいいとしましょう。

ただ、暇ができたらcurlを使わない方法に戻そうと思います。

■追記

設定方法を記事にしました。
⇒ Universal Analyticsのフィーチャーフォン(ガラケー)設定


「Universal Analyticsのフィーチャーフォン(ガラケー)設定」への5件のフィードバック

  1. Universal Analyticsでのフィーチャーフォン計測設定について調べてるのですが、全くわかりません。
    設置例など示して頂けると非常に助かるのですが、お願いできますでしょうか。
    図々しいお願いで申し訳ございません。

    1. コメントありがとうございます。
      週末時間のあるときにでも記事まとめてみます。

コメントを残す