Adobe Creative Cloud デスクトップアプリケーションが真っ白になった

先日仕事で使用しているMacをmacOS 10.12 Sierraにアップグレードしたわけですが。

AfterEffectsの挙動がおかしくなりました。

「メモリを割り当てることができません」というエラーが度々発生するのです。

AfterEffectsが重いのは100も承知。

そのため、使用する時は極力他のソフトウェアを終了させた状態で使用しているのでメモリには余裕があるはず・・・

IllustratorやPhotoshopは問題なく動くためそのまま放置していたのですが、ついに耐え切れなくなり再インストールを決意。

そもそもAdobeはMacのOSをアップグレードする時はAdobe製品をアンインストールするように言っていますしね。

それを無視した自分が悪いんです。

で、アンインストールが終了し再インストールを試みようとしたところ、Adobe Creative Cloud デスクトップアプリケーションが下記の様な状態に。

真っ白
真っ白

アイコンがグレーダウンした状態で中身が真っ白。

しかも、クリックした後に他の箇所を触ると落ちる。

専用のアンインストールツールを使って再インストールしたりしてみましたが状態は変わらず。

仕方がないのでAdobeのサポートチャットへ連絡。

詳細を説明したところ、同様の現象は確認済みでたぶん原因はインストールされたフォントだそうな。

で、指示通り一旦フォントを別のフォルダに移してみたところ、あっさり現象が解決。

確かOSX 10.11にOffice 365を入れた時もフォントが原因でエラーになった気が・・・
⇒ MacでOffice 2016 for Macが起動しない

古いフォントも有ったりするので、それと相性が悪いのかな?

一先ず解決したのでよしとします。


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