アクションカメラ(ウェアラブルカメラ)「Campark ACT76」を買った

アクションカメラもしくはウェアラブルカメラと呼ばれる種類のカメラが最近人気なわけですが。

代表的なものとしては GoPro なんかがありますね。

ちなみに”アクションカム”というのは SONY 特有の呼び方らしく、通常はアクションカメラ、ウェアラブルカメラと呼ばれるようです。

そんなアクションカメラ。

チラホラと知人に購入した人が出ており、流れに乗ってみようかなと思ったわけです。

ただし動画なんてそんな頻繁に撮らないのでお金はかけたくない。

そんなこんなで今回購入したのは中国の Campark というメーカーが販売している「ACT76」

自分が購入した時の値段は 7,980 円。

GoPro が約4万円らしいので、32,000 円程安いです。

購入しようと思った理由としては

  • イメージセンサーに Sony の「IMX179」が使用されている(サイトの記載が正しければ・・・)
  • 画素数が高い(他モデルや他メーカーの物は 1200 万画素が多いが ACT76 は 1600 万画素)
  • リモート撮影用のリモコンが付いてくる

だったのですが・・・

購入後色々調べてみたところ「IMX179」は有効画素数が 800 万画素だとされており、一部では「4K を扱えるイメージセンサーではない」なんて意見も・・・

Sony の公式サイトや公開されている仕様書にも「IMX179」は有効画素数が 800 万画素だと記載されています。
⇒ IMX179 | Sony Semiconductor Solutions Corporation

まぁ値段が値段だし、もともと4K で撮影する気はないし、アクションカムで写真を撮る気もないので良しとします。

商品はこんな感じで届きました。

外観
外観

想像以上にしっかりしたケース。

開けてみるとこんな感じ。

開けてみた
開けてみた

結構ごちゃごちゃ色々入ってます。

カメラ本体はこんな感じ。

本体
本体

パっと触ってみた感想を書きます。

良いところ

キャリングケース付き

コンパクトなケース付きなので持ち運びに便利です。

ただし、他の製品向けに作られたケースだと思われるため付属品をきっちりとしまうことはできませんが・・・

付属品が多い

付属品が多く、アクセサリーを別途買わずとも購入してすぐに大概の事はできます。

残念なところ

操作し辛い
ボタンの操作に慣れるまでちょっと時間がかかりました。
日本語がおかしい

中華製品にありがちな事ですが、日本語がおかしくちょっと悩みます。

特に「暴露」というのが意味わかりませんでした。(たぶん露光か何かの事だと思われる)


以上がさらっと触ってみた感想です。

ちなみにバッテリーの充電器は付属しませんが、本体にバッテリーを入れたまま USB に繋ぐことで充電されます。
※充電器は別途販売されています

使用してみての感想は別途まとめたいと思います。

追記

使用した感想を書きました。
⇒ アクションカメラ「Campark ACT76」は想像以上にダメだった

引用元:IMX179 | Sony Semiconductor Solutions Corporation

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