有線LANルータの導入を検討する

有線機能のみルーターが欲しいと前々から思っているわけですが。

一般ユーザー向けはどれも 100Mbps 止まりのものばかり。

唯一見つけた 1Gbps 対応製品は BUFFALO 製。

初めて買った無線 LAN ルータが BUFFALO 製だったのですが・・・

良い思い出が無いんですよね。

なので BUFFALO 製は好みではないのです。

そこで白羽の矢が立ったのがヤマハのルータ。

憧れのルータですよね。

で、さっそく選定に。

候補に挙がったのは「RTX1200」「RTX810」「RTX830」の3機種。

RTX1200

2008 年に発売されたルータです。
後継機の RTX1210 が出た後もなお人気のある製品です。

良い点

  • 人気機種のため現在も中古品が潤沢
  • 中古品は 15,000 円くらいで買える

悪い点

  • そろそろ発売から 10 年経過する
  • サイズが大きい

RTX810

2011 年に発売されたルータです。
RTX1200 の廉価版といった感じでしょうか。
ただし、家庭で使うには十分すぎる性能。

良い点

  • RTX 1200 より新しいため中古品でも経年劣化が少ないと思われる
  • サイズが RTX1200 に比べコンパクト

悪い点

  • ポートが4つしかない
  • 中古品がほぼ流通していない

RTX830

先日発売されたばかりの新製品。
RTX1210 の廉価版といった感じなのですが、ところどころ RTX1200 の性能を上回っている部分があります。

良い点

  • RTX1200 より高性能な部分がある
  • サイズが RTX1200 に比べコンパクト

悪い点

  • ポートが4つしかない
  • 発売されたばかりで中古品が流通していない
  • 新品は約8万円

正直”入手のし易さ”と”価格”で考えた場合に RTX1200 以外に選択肢はありませんでした。

そんなこんなで色々なサイトを渡り歩いていたわけですが、たまたまヤフオクをのぞいた際に新古品が 9,500 円という破格の値段で出品されていました。

終了間際まで波風立てずに見守って落札しようと思っていたのですが・・・

時間が経つにつれ人が集まり最後は3万円を超える結果に。

ということで 12,000 円の中古品を落札。

届き次第別途記事にしようかと思います。


コメントを残す