富士ゼロックスのDocuPrint C2250をMac OS XでPostScriptを使用せず印刷する

会社に複数台のネットワークプリンタがあるんですが。

先日Macで使用してるネットワークプリンタが故障してしまい、Macから印刷ができない状態に。

で、急遽Windows用に使用している富士ゼロックスのDocuPrint C2250をMacでも使用することに。

富士ゼロックスのダウンロードページからDocuPrint C2250のMac OS X用PPDファイルをダウンロードしてきてインストール。

設定も問題なく完了し印刷テストを行いました。

しかし・・・

「エラー終了しました エラーコード:016-749」と表示され印刷がされない。

色々調べてみたところMacでは通常PostScriptという言語(?)を使用して印刷する設定がされるそうなんですが、DocuPrint C2250はPostScriptで印刷できるようにするのは有料オプションなんだそうな。

で、確認してみたところそんなオプションを購入した記憶はないとのこと。

そのためPostScriptを使用しない方法を探すことに。

そして下記ページを見つけました。
⇒ 富士ゼロックス DocuPrint C3360/C2250 を Mac OS Xで使うには

どうやら他機種向けですがPostScriptを使用しないタイプのドライバーがあるようです。

今回はそれを使用して印刷できるようにします。

1.ドライバーのをダウンロード

今回はDocuPrint C3350という機種のドライバーを使用します。

下記からMac OS X の10.5から10.11まで対応したPostScriptを使用しないタイプのドライバーをダウンロードしてきます。
⇒ DocuPrint C3350 OS X 10.11 El Capitan (日本語環境)向け

一番下の「Mac OS X用プリンタードライバー」というやつです。

ドライバのダウンロード
ドライバのダウンロード

ご丁寧に「PostScript®オプションを追加していない場合は、こちらをご利用ください。」と書いてあります。

この記事を書いているときは2015年10月23日に登録されたバージョン1.5が最新のドライバーです。

2.ドライバーのインストール

ダウンロードしてきたドライバーをインストールします。

3.プリンターの追加

システム環境を開き「プリンタとスキャナ」をクリックします。

プリンタとスキャナ
プリンタとスキャナ

右下の「+」ボタンをクリックします。

+をクリック
+をクリック

上のタブで「IP」を選び、「アドレス」にプリンタのIPアドレス、「プロトコル」はLDPを設定し、ドライバを変更します。

必要な情報を入力
必要な情報を入力

「ソフトウェアを選択する」を選びます。

ソフトウェアを選択する
ソフトウェアを選択する

「FX Print Driver for Mac OS X v1.5」を選択し「OK」をクリックします。

FX Print Driverを選択
FX Print Driverを選択

あとは「追加」をクリックし、次の画面で「OK」を選べば設定は完了です。

これで設定は完了です。

印刷テストを行い正常に印刷できるか確認してみましょう。

これは富士ゼロックスが推奨しているやり方ではありません。

ですので、不具合などが起きる可能性もあります。

やる時は全て自己責任で。

何か問題が起きても責任は負いかねます。

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