iPadもAirシリーズが終了?

昨日の夕方ぐらいからガジェット界隈が騒がしかったわけですが。 昨晩ひっそりと新しい iPad がリリースされました。 ⇒ 9.7インチiPad – Apple(日本)
新型iPadのトップ画面
新型iPadのトップ画面
2012年に発売された第4世代の iPad 以来5年ぶりの iPad です。 ポジションは iPad Air 2 の後継機的扱いですが、プロセッサは iPhone 6s と同じ A9。 1世代古い上に X を冠さない物を使用しています。 この他にもフルラミネーションディスプレイや反射防止コーティングが省かれていたり、Air シリーズとは多少異なる部分があります。 この感じから察するに今後 iPad(無印)は Pro シリーズの廉価版的扱いになるのでしょうか? サイズは iPad Air と全く同じ(240mm × 169.5mm × 6.1mm)。 1.4mm だけ iPad Air 2 より分厚いです。 iPad Air 2 の 32GB 版 WiFi モデルが 42,800 円なのに対して新型の iPad は 37,800 円。 40,000 円を下回ったことでお手頃感が出ましたね。 カラーはシルバー、ゴールド、スペースグレイ。 iPhone 7 でブラックが復活したため、iPad でも復活するものとばかり思っていたのですが・・・ ちなみに、iPad のリリースと同時に iPad Air 2 はサイト上から完全に削除されました。 最近はどれも薄型ですし、Mac Book と同様に Air シリーズは廃止されるんでしょうか? 注文は日本時間の3月25日0時1分から。 手持ちの iPad Air 2 が 16GB 版で容量不足気味なので買い替えようかな。   ※画像引用元:Apple

コメントを残す