ドコモで複数回線組む場合の最安は?

9月に新型 Xperia と新型 iPhone が発表されたわけですが。

両方とも欲しいんですよね。

Xperia は久々のハイスペックコンパクトである「Xperia XZ1 Compact」。

iPhone は大画面の「iPhone 8 Plus」。

しかし・・・

既にドコモで2回線契約しています。

ここに iPhone 用と Xperia XZ1 Compact 用に2回線足そうというのです。

iPhone は SIM フリー版を買って格安 SIM で運用という選択肢もありますが、ドコモで買えば少なからず端末が割引になるのでその方がいいかなと。

まぁ正直維持費的につらいですけどね。

実際契約するかどうかは別として、試算をするのは自由だろうということでプランを考えてみます。

2台目プラスを2つ組む

スマホやタブレットを1人で2台所有する事を想定されたオプション「2台目プラス」。

「データ S」 などの1人向けパケットパックを2台でシェアすることができます。

簡単に言えば、家族向けシェアプランに提供されている「シェアオプション」のおひとり様版です。

色々プランを調べていて知ったのですが、この2台目プラスを組めるセット数は厳密に決められていないようです。

そのため、4回線契約した場合には2台目プラスを2組作ることができるのです。

下記が実際に組んでみたイメージです。

親回線1 子回線1 親回線2 子回線2
カケホーダイプラン 2,700 円 データプラン 1,700 円 カケホーダイライトプラン 1,700 円 データプラン 1,700 円
データ S パック 3,500 円 2台目プラス 500 円 データ S パック 3,500 円 2台目プラス 500 円
SP モード 300 円 SP モード 300 円 SP モード 300 円 SP モード 300 円
合計 6,500 円 合計 2,500 円 合計 5,500 円 合計 2,500 円
総合計:17,000円

メインで使用している親回線1は電話用のため「カケホーダイプラン」を選択し、サブの親回線2は少しでも安くするために「カケホーダイライトプラン」を選択しています。

ちなみに、「2台目プラス」を複数組む場合には審査があるようです。

シェアパックで組む

無理をせず大人しくシェアパックを組む場合。

下記が実際に組んでみたイメージ。

親回線1 子回線1 子回線2 子回線3
カケホーダイプラン 2,700 円 シンプルプラン 980 円 シンプルプラン 980 円 シンプルプラン 980 円
シェアパック5 3,500 円 シェアオプション 500 円 シェアオプション 500 円 シェアオプション 500 円
SP モード 300 円 SP モード 300 円 SP モード 300 円 SP モード 300 円
合計 9,500 円 合計 1,780 円 合計 1,780 円 合計 1,780 円
総合計:14,840円

親回線は電話用のため「カケホーダイプラン」、それ以外はすべて「シンプルプラン」を選択。

電話をあまり使わないというのであれば、親回線を「カケホーダイ・ライト」にすることでさらに 1,000 円安くできます。

ちなみに、うろ覚えですが1人で3回線以上契約する場合は審査があった気がします。

といこうことで、大人しくシェアパックで組んだ方が安いという結果になりました。

これにさらに4回線で使用している機種代金が分割で乗るので・・・

たぶん3万円ぐらいになるかなと。

3万円・・・

さすがにそれは・・・無理かな。

では、iPhone をあきらめて Xperia XZ1 Compact のみを買う場合はどうなんだろうか?

ということで早速考えてみます。

親回線として契約する場合

現在組んでいる2台目プラスには変更を加えず、3回線目を新たに親回線として契約する場合。

下記が実際に組んでみたイメージです。

親回線1 子回線1 親回線2
カケホーダイプラン 2,700 円 データプラン 1,700 円 カケホーダイライトプラン 1,700 円
データ S パック 3,500 円 2台目プラス 500 円 データ S パック 3,500 円
SP モード 300 円 SP モード 300 円 SP モード 300 円
合計 6,500 円 合計 2,500 円 合計 5,500 円
総合計:14,500 円

シェアパックで組む

シェアパックを組む場合。

下記が実際に組んでみたイメージ。

親回線1 子回線1 子回線2
カケホーダイプラン 2,700 円 シンプルプラン 980 円 シンプルプラン 980 円
シェアパック5 6,500 円 シェアオプション 500 円 シェアオプション 500 円
SP モード 300 円 SP モード 300 円 SP モード 300 円
合計 9,500 円 合計 1,780 円 合計 1,780 円
総合計:13,060 円

まぁ結果は想定通りシェアパックで組む方が安くなりました。

端末代金を含めると・・・

2万円ぐらいだろうか。

うーん。

悩む。

久々のハイスペックコンパクト欲しいしな。

発表までじっくり考えよう。


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