Google I/O 2018にて次期OS「Android P」の一部新機能が公開

今年の3月に次期 OS こと「Andtoid P」の開発プレビュー版が公開されたわけですが。

昨晩アメリカで開催された Google I/O 2018 のカンファレンスにてベータ版のが公開が発表されました。

同時に、新しいデザイン「マテリアルデザイン 2」やアプリの使用状況を管理する「Dashboard」、アプリごとに最適に電力を割り当てる「Adaptive Battery」などの新機能が紹介されたようです。

また、当初の対応端末は Google の Pixel シリーズのみでしたが、ベータ版より新に下記7端末が対象に追加されました。
Android P Beta 端末 | Android Developers

  • Essential Phone PH-1
  • Sony Xperia XZ2
  • Xiaomi Mi Mix 2S
  • Nokia 7 Plus
  • Oppo R15 Pro
  • Vivo X21
  • Vivo X21UD

ちなみにブログ上ではまだ未発表の「OnePlus 6」も対応端末として表記されています。
Android P: Packed with smarts and simpler than eve

この中で現在唯一日本国内で使用可能なのは「Essential Phone PH-1」。

3月に日本の技適取得が確認されており、先月末には日本国内からの注文にも対応を開始しています。

今後発売されるであろう「Xperia XZ2」もラインナップはされているものの、SIM フリー版が登場する可能性は低く開発用として使用するのは難しいと思われます。

あとは「Oppo R15 Pro」が日本国内販売は未定なものの、可能性としてはあり得るのではないかと。

何はともあれ、日本国内で Android P のテスト用端末が確保できない問題が解決されてよかった。

コメントを残す