Google Home miniがやってきた

先日 Amazon Echo Dot を購入したわけですが。

Google Home mini の半額セールが各所で行われていたため買ってしまいました。

Google Home mini
Google Home mini

Echo Dot と比べるとほんの少し Google Home mini の方が大きいかなといった感じ。

並べてみた
並べてみた

しばらく使ってみて比較など記事にしようかと思います。

Made by Googleが開催

今朝早く Google のイベント「Made by Google」があったわけですが。

スマートフォンの新機種「Pixel 2 / 2 XL」が登場。

そして Google Home の新機種「Google Home mini / Max」。

2 in 1 ノートの「Google Pixelbook」。

AI 搭載カメラ「Google Clips」にリアルタイム翻訳ができる無線イヤホン「Google Pixel Buds」などなど。

AI を搭載した製品が多いイメージです。

そんな中、メインである「Pixel 2 / 2 XL」は販売地域に日本は含まれず。

Pixel が日本で発売されていないことを考えると Pixel 2 が日本で販売される可能性は薄い気がします。

それとは裏腹に日本発売が発表されたのが「Google Home」と「Google Home mini」。

「Google Home」は明日 10 月 6 日発売で値段が 14,000 円(税抜)、「Google Home mini」は 10 月 23 日発売で値段が 6,000 円(税別)。

値段がすごくお手頃で魅力的。

使いこなせるかは別として欲しい。

買ってしまおうか。

Google Keepが英語表示になってしまったのでTwitterのハッシュタグ「#gHelp」を使用して解決した

最近会社で「家に帰ったらあれをやろう」と思うことがあるわけですが。

家に帰った頃には忘れています。

なのでToDoリストでも作って管理しようかなと。

そこで使おうと思ったのがGoogle Keep。

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今夜はGoogleの発表会

今夜(日本時間では10月5日午前1時)Googleの発表会があるわけですが。

数週間前から噂されている通り、Googleの新ブランド「Pixel」のスマートフォンがお披露目されるとみられています。

既に予約ページがフライングお披露目されており、そのページから流出した端末画像も出回っています。

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Googleアカウントのセキュリティ診断を行うとストレージが2GB追加されるキャンペーン

2月9日は「インターネット安心デー」だそうで、Googleがそれを記念してGoogleアカウントのセキュリティ診断を完了したユーザーに無料でストレージを2GB追加するキャンペーンを行っています。

完了画面
完了画面

下記ページでアカウントのセキュリティ診断が行えます。
⇒ セキュリティ診断

ストレージ容量はGoogleドライブ、Googleフォト、Gmailで共用です。

ですので、自分のようにGoogleドライブは使ってないけどGmailは使っている人にもお得なキャンペーンです。

期日は2月11日まで。

今日中ですね。

まだの方はお急ぎを。

AppleとGoogleが発表会

明日10月16日(日本時間では10月17日の深夜2時)は待ちに待った今年2回目のAppleの発表会。

新型のiPad AirやiPad mini、そして新しくiPad Air Plusと呼ばれる12インチのiPadがお披露目されるのではと噂が先走り、iPhone6の時同様お祭りモードです。

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オンラインストレージはOneDrive?GoogleDrive?iCloud?

最近スマートフォンで撮った画像をPCで編集することが多いのですが、わざわざUSBでPCと接続するのが面倒臭い。

なによりUSB接続すると勝手に充電されるのが一番嫌。

Windows8.1からOneDriveなるものがOSに組み込まれ、最近はオンラインストレージが標準化され始めました。

なので、これを機にオンラインストレージでも活用してみようかと。

条件としてはWindows、Android、iOSの3大OS全てで利用できること。

お飾りのMac miniもあるので、一応Macにも対応してるとうれしいかな。

純正サービスじゃないのも嫌なので、結局選択肢に上がったのはMicrodoft純正の「OneDrive」、Google純正の「GoogleDrive」、Apple純正の「iCloud」の3つ。

さて、ここで「iCloud」は速攻で選択肢から落選。

理由は単純。

Android未対応だから。

AppleさんはよほどGoogleさんがお嫌いなんですね。

念のため、各対応OS一覧と標準ドライブ容量を

容量 Windows Android iOS Mac WindowsPhone
OneDrive 15GB
GoogleDrive 15GB

×
iCloud 5GB × ×

WindowsPhoneは何となくで入れてみました。

OneDriveは元々7GBでしたが7月から15GBになりました。

さて、選択肢はOneDriveとGoogleDriveに絞られましたが・・・

できればGoogleDriveはご遠慮願いたい。

なぜなら、一時期話題になった利用規約の問題があるから。

どんな問題か簡単に説明すると、「GoogleDriveに保存したファイルデータはGoogleの管理下にある物だから、勝手に機能向上とかサービス向上とかプロモーション(広告)に使用しちゃうよ」って事がさらりとGoogleの利用規約に書いてあります。

Googleの利用規約なので、正直GoogleDriveに限らずGoogleサービスの全てにおいて言える事なのですが・・・

2014年4月14日に修正された現在でも、その内容の記載は残っています。(本サービス内のユーザーのコンテンツの所)
Googleの利用規約

しかも、ファイルを削除してもその権利は継続するそうな・・・

削除しても権利が継続するってことは、ファイルがどこかに勝手にコピーされてるということ?

Google+が始まった当初、写真のバックアップ機能(インスタンスアップロード)を付けユーザーが気づかぬ間にAndroid内にある写真を勝手にGoogle+上に吸い上げてみたり・・・

ほんとGoogleさん怖い。

Googleの利用規約に関する問題は下記まとめなどに詳しく載っています。
Google DriveーGoogleの利用規約が話題になっていますが…
Google Driveの利用規約がヤバ過ぎる
ファイル共有サービス『Google Drive』を使うリスク

これを知る前は一時的にGoogleDriveを使用していた時期もあったんですが、これを知った瞬間にGoogleDrive上のファイルを全て削除し、使用をやめました。

というわけで・・・

結局残ったのはOneDriveだけでした。

しかし、OneDriveは18禁完全NGだそうで・・・

アニメとか2次元でもアウトらしく、保存すると予告なしでアカウント凍結されちゃうらしいです。
【注意】MSのオンラインストレージ『OneDrive』に二次元18禁画像を保存したところ、突然アカウントが凍結される事案発生

ということで、たぶんOneDriveはアップロードしたファイルを検閲されてます・・・

自分の顔が写ってる写真とか上げるの怖いな・・・

たぶん子供の裸とかの写真上げたら速攻凍結されそう。

家族写真とかだと赤ちゃんの裸とか結構多い気がするし、それがダメとなると家族写真容易にアップロードできなくなるし、利用範囲が狭まる気が・・・

GoogleDriveでも、子供のお風呂上がりの裸写真がGoogle+にインスタンスアップロードされアカウント凍結されたなんて話があったりします・・・
え、この写真がポルノ扱い? 非公開なのに? Googleアカウントを停止された とあるユーザーの悲劇

どちらも大本は海外の企業なのでやはり子供の裸とかには厳しいんですかね。

ちなみに・・・

iCloudは今年の秋リリース予定のiOS8から「iCloud Drive」になるそうです。

iCloudはメールやアドレス帳、写真など決まった情報しかクラウド上に置くことができませんでしたが、「iCloud Drive」からは完全なオンラインストレージになるそうで、色々なファイルをiCloud上に保存できるようになるそうな。

しかし公式iOS8の機能紹介ページには・・・
Apple – iOS 8 – iCloud Drive

「あなたのiPhone、iPad、iPod touch、Mac、Windowsパソコンからそれらにいつでもアクセスできます。」

あれ、デバイス名が足りない気がする・・・

AppleさんはほんとGoogleさんがお嫌いなのか、今回もAndroidは非対応の模様。

Windows7も対応してないなんて噂もありますが、紹介ページには「Windows 7以降を搭載したWindowsパソコン上」と記載されてるのでWindows7も対応してるみたいです。

しかし、Android非対応なので完全アウトです。

容量も標準5GBから変わらないらしい。

やはり残るのはOneDriveだけでした。

が、しかし・・・

やっぱりOneDriveもなんか怖い・・・

ここはDropboxにしとくべきなんだろうか・・・

Google I/O 2014

日本時間2014年6月26日午前1時より、サンフランシスコのモスコーンセンターでGoogle I/O 2014が開催されます。

下記がGoogle I/Oのページです。
Google I/O

やはり注目されるのはAndroid新バージョンの発表。

下記Google公式Twitterに上げられたモック画像が「5:00」になっていることから、「Android 5.0」の発表があるのではないかと言われています。
https://twitter.com/google/status/476786466790440960/photo/1

モック 5:00
モック 5:00

Nexus 5のモック画像は「4:40」になっており、その時発表されたバージョンは4.4でした。

Nexus 5 4:40
Nexus 5 4:40

Android 5.0はLollipopというコードネームで、「Nexus 9」と噂されるHTCの端末がTegra K1と呼ばれる64bit対応のSoCを搭載しているとされることから、Android 5.0は64bitに対応すると予想されています。

そして同じく注目度が高いのが「Android Wear」。

ウェアラブルデバイス用にカスタマイズされたAndroid OSです。

Android Wearに関する解説ムービーが既にYoutubeにアップされています。

Android Wearの登場でスマートウォッチ市場がさらに活性化しそうですね。

Nexus 9や新型Nexus 7の発表も噂されており、Google Glassに関する情報も気になります。

さて、いったいどんな情報が発表されるんでしょうか、実に楽しみです。

Googleの検索がSSL化

Google の検索がいつの間にやら http から https になっていたそうです。

去年から Google にログインしてる場合は https だったりと、徐々に変更していたようですが、今回ので完全に https になるようです。

検索キーワードは個人のプライバシーに触れる可能性があるため、保護する必要があると考えたようです。

一般ユーザーからすれば、セキュリティが高くなって良いことです。

しかし、通販サイトなどを運営しており Google アナリティクスで検索キーワードを分析している人には嬉しくない。

https になると検索キーワードが暗号化されてしまうので、正常に解析出来なくなってしまうんです。

なので、ユーザーがなんて検索してサイトにやって来たのかがわからなくなるんです。

今後、自分もそういった仕事をすることになるかもしれないので、問題になりそうです。

追記

Adwords(Google の広告プログラム)に登録している CP の場合、そっちの管理画面からある程度の検索キーワードがわかるらしいです。

ただ、注意すべきなのがユーザーが入力した検索キーワードではなく Adwords に登録したキーワードの集計がわかるという点です。