ドコモの新料金プランで安くなるのか試算してみた

昨日ドコモが新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」を発表したわけですが。

新料金プランに移行することで多少なりと安くなるのか試算してみました。

現在4回線契約しており、下記の様に全て通話プランでメイン回線のパケットをシェアしています。

名称金額
1回線目カケホーダイ2,700 円
SPモード300 円
ベーシックシェアパック(5GB)6,500 円
ずっとドコモ割-900 円
2回線目シンプルプラン980 円
SPモード300円
シェアオプション500 円
3回線目シンプルプラン980 円
SP モード300 円
シェアオプション500 円
4回線目シンプルプラン980 円
SP モード300 円
シェアオプション500 円
13,940 円

メイン回線は電話用なのでかけ放題は必須。

出先では主に2台をゲームやネットで使用しており、パケットは毎月 5GB 以内に収めています。

残り2台は出先であまり使用しないため、パケットはほぼ消費しません。

上記イメージを新しいプランで組むと下記の様な感じになります。

名称金額
1回線目ギガライト(3GB)3,980 円
かけ放題オプション1700 円
みんなドコモ割-1,000 円
2回線目ギガライト(3GB)3,980 円
みんなドコモ割-1,000 円
3回線目ギガライト(1GB)2,980 円
みんなドコモ割-1,000 円
4回線目データプラス1,000 円
10,640 円

出先で使用する2台をギガライトの 3GB と想定し、メイン回線にはかけ放題オプションを付けます。

残り2台のうち1台はギガライトで 1GB として、もう1台は「2台目プラス」と同じようにペアにした回線とパケットをシェアする「データプラス」にします。

ちなみにあまり出先で使わない2回線の両方をデータプラスにした場合でも試算してみましたが、この組み方より 20 円高くなりました。

結果は 10,640 円になり、現状のプランの 13,940 円よりも 3,000 円ほど安くなりました。


問題なのは端末の分割代。

現在端末の分割代は4台分で約 13,000 円払っています。

ここに月々サポートの割引が約 7,000 円ほど適用され、月々の支払いは約 6,000 円になっています。

この約 7,000 円の割引が無くなった場合、通信費が 3,000 円安くなった分を引いても 4,000 円の値上がりです。

検討されている端末購入補助が、この 4,000 円の差を埋めてくれるものであれば今までと変わらないため特段問題はないのですが・・・

このまま値上がりになるのか、はたまた端末購入補助で同じぐらいに収まるのか。

来月開かれる見込みの発表会を待ちたいと思います。

コメントを残す