ドコモが夏モデルと新しい端末購入補助を発表

本日のお昼にドコモの発表会「2019夏 新サービス・新商品発表 docomo collection 2019」が開催されたわけですが。

結論から言ってしまうと実に残念な内容でした。

とりあえず新機種から。

ドコモ公式サイトより引用
2019 夏モデル

発表されたスマートフォンは下記 10 機種。

  • Xperia 1 SO-03L
  • Xperia Ace SO-02L
  • Galaxy S10 SC-03L
  • Galaxy S10+ SC-04L
  • Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L
  • AQUOS R3 SH-04L
  • arrows Be F-02L
  • HUAWEI P30 Pro HW-02L
  • LG style2 L-01L
  • Google Pixel 3a

Google Pixel 3a XL はドコモで取り扱わないようです。

Xperia に関しては、少し前から噂のあったミッドレンジ「Xperia Ace SO-02L」が登場しました。

Xperia Ace SO-02L については別途比較した記事を出そうと思います。

そして肝心の「Xperia 1」はなんと3キャリア内最小の2色のみ。

ブラックとパープルのみでホワイトとグレーは無し。

ホワイトは結構人気のある色なのでこれはなかなか痛いのでは?

ただ、去年 Xperia XZ2 シリーズの販売不振があったためドコモ的には余分な在庫は抱えたくないでしょうし、そんな状況下で今までの様に特別扱いする対象ではなくなってきているのかもしれません。

ドコモオンラインショップ上での価格は 103,032 円。

発売時期は au、ソフトバンク同様6月中旬とのこと。

そして肝心の端末購入補助。

発表されたのは「スマホおかえしプログラム」で、読んで字のごとくドコモへスマートフォンを返却することで分割残高の支払いが免除されるというもの。

au の「アップグレードプログラムEX」やソフトバンクの「半額サポート」と同様のサービスです。

ただ、月々の料金が発生しなかったり機種変更が強制でないなど、au やソフトバンクに比べ多少条件が緩くなっています。

しかし、スマートフォンを返却することが前提の割引であることはかわりません。

スマートフォンを返却しないと安くならないんですよ。

つまり自分の様に買った端末はコレクションとして手元に置いておく人は安くならないんです。

月々 500 円程度でもいいから安くなる端末購入補助が登場してくれたらいいな、なんて考えていたのですが・・・

結果的に自分は全く安くならない端末購入補助となりました。

どうせ安くならないのなら、いっそのこと契約回線数を1回線に減らして 12 回払いで毎年機種変更する様にしようかな。

引用元1:docomo collection 2019 スマホ・ケータイの最新機種特集 | 製品 | NTTドコモ
引用元2:スマホおかえしプログラム | キャンペーン・特典 | NTTドコモ
引用元3:2019年夏 新商品のご予約・ご購入手続きについて | お知らせ | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

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