ドコモで2年契約の途中で新料金プランに移行すると解約金が保留になる

ドコモが 10 月 1 日から新料金プランを始めたわけですが。

何やら新料金プランに移行すると解約金がかかるなんて話が・・・

そんな話が書かれていたのが下記記事(現在は訂正済み)。
⇒ 「新プランに移行しても解約金9500円は法令違反では」 KDDIがドコモを批判【訂正あり】 (1/2) – ITmedia Mobile

自分がこの記事を読んだ時には

更新月以外にドコモの新プランに移行すると、解約金9500円がかかる

と書かれており、

「え!?なんでプラン変更で解約金がかかるんだ!」

と慌てました。

今年の春に機種変更した回線はとっくに解約金無料期間が過ぎており、もし本当に解約金がかかるなら再来年まで新料金プランへ移行できません。

4 回線全ての月々サポートが終了した段階で、一気にプラン変更しようと思っていたのに大誤算です。

ドコモのサイトをくまなく見てみてもそんな情報は無く・・・

しばらくして先程の記事に訂正が入り、

ドコモの新プランに移行後、従来プランの更新月以外にドコモを解約すると、解約金9500円がかかる

が正しいとわかり一安心。

ただ、再来年の更新月より前に回線を解約してしまうと、解約金が発生するという状況は変わらないようです。

どうやら、2 年契約の途中で新プランに移行すると、旧プランの解約金が 2 年契約の満了月まで保留状態になるそうな。

例えば、去年の 11 月に契約した人が今年の 11 月に新料金プランへ変更した場合、2 年契約としては後 1 年残っています。

そのため、残っている 1 年間は解約金が保留状態になり、その間に解約すると従来の解約金 9,500 円(税抜)が発生するそうな。

解約金保留イメージ
解約金保留イメージ

先程の記事では、これについて KDDI がドコモに対して「法令違反では?」と指摘したようですが、特例として認められているらしく現状では変更される見込みは無さそう。

今月更新月を迎えた回線は Xperia のコンパクトモデル用に契約したもので、今後コンパクトなフラグシックモデルが販売されないのであれば解約したいのですが・・・

もし来年コンパクトモデルが出るならばそれまで既存の Xperia XZ1 Compact に頑張ってもらいたいし、 けど今解約すると Xperia XZ1 Compact のケータイ補償が切れてしまうし、 でも今解約しないと無料で解約できるのは再来年になってしまうし、かといって今 1 回線だけ 2 年契約のない新プランに変えてしまうと月額が高くなるし・・・

一体どうするのが正解なんだろうか。

引用元:「新プランに移行しても解約金9500円は法令違反では」 KDDIがドコモを批判【訂正あり】 (1/2) – ITmedia Mobile

コメントを残す