続・Mac mini Late 2012をmacOS 10.15 Catalinaにアップデートしたら画面に出力されなくなった

先日 macOS 10.15 Catalina にアップデートした Mac mini Late 2012 が、画面出力されなくなってしまったわけですが。

SMC リセットを試すも解決しなかったため、macOS 10.14 をインストールした HDD に差し替えてみたのですが、画面出力されず。

そのため、残る選択肢は”修理に出す”のみ。

とりあえず、修理費がいくらぐらいかかるのか Apple サポートに聞いてみようと思ったのですが、無償サポートの期間が切れているためチャットで問い合わせができず。

電話で問い合わせたところで教えてもらえるかわからないため諦めました。

修理できるところが近くにあるか調べてみたのですが、Apple の正規サービスプロバイダに登録されているお店は 4 つ程隣りの街にしか無く。

滅多に使わない物を、わざわざ電車代を払って修理に出しに行くのも気が引けます。

Apple リペアセンターへ送って修理してもらう配送修理もあるようですが、メモリなどを自分で交換しているためそもそも修理してもらえるのだろうかという疑問が。

なんてことを考えていたらだんだん面倒になってきたのですが、色々見ていたところ Mac mini が mini DisplayPort を搭載していることを思い出しました。

問題が起きているのは HDMI のはずなので、mini DisplayPort であれば画面出力されるはずです。

で、さっそく Amazon で変換ケーブルを探してみたところ、下記の「Amazon ベーシック Mini DisplayPort – HDMI 変換ケーブル」が 930 円だったため、d ポイントを使って購入。

届いてすぐに試してみたのですが、無事画面に出力されました。

そのあと macOS 10.15 Catalina がインストールされた HDD に変えてみましたが、問題なく動作しています。

原因が macOS 10.15 によるものなのか、それとも経年劣化などによる故障なのかは不明ですが、ひとまず動いたので様子をみてみようと思います。

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