特別定額給付金の申請時に「署名用電子証明書が失効しています」と表示された

早い地域では 5 月 1 日から特別定額給付金のオンライン申請が開始されたわけですが。

開始当初はマイナポータルにアクセスが殺到したそうなので、少し時間を開けて今日申請作業を行ってみました。

ちなみに、オンライン申請の開始日は市区町村によって異なるため、まずは自分が住んでいる地域でオンライン申請が開始されているかを確認してみましょう。

総務省が公開している下記「特別定額給付金事業」のサイトにて、各市区町村の対応状況が確認できるほか、申請方法やスマートフォンの対応機種なども確認できます。

申請作業自体は特に難しいことはなく、画面の説明をちゃんと読めばサクサク進めます。

しかし・・・

最後の署名用電子証明書を付与するところで

署名用電子証明書が失効しています。市区町村の窓口で電子証明書の発行手続きを行ってください。

と表示されました。

しかし、マイナンバーカードに書かれた電子証明書の有効期限は 2 年後で、まだ失効していないはず。

調べて見ると、公的個人認証サービスのサイトには、電子証明書が失効となる条件に

住民票の基本4情報(氏名、生年月日、性別及び住所)の記載が修正された場合(ただし、マイナンバーカードの利用者証明用電子証明書は失効しない)

と記載されています。

どうやら引っ越して住所が変わったり、結婚して名前が変わったりすると、自動的に署名用電子証明書が失効されるらしい。

自分は昨年引っ越しをしているため、その際に失効したようです。

失効した場合、役所に再発行の手続きに行かなければいけないそうな。

ということで、現状オンラインでの申請ができないことに。

申請書をダウンロードして郵送する方法もありますが、これだと切手代かかかります。

書類が郵送されてくるのはいつになるかわかりません。

今後のことも考えて、役所で電子証明書の再発行を行うのが 1 番無難でしょうか。

というか、住所変更の手続きにマイナンバーカード使用したのに、電子証明書が自動で更新されないなんて・・・

正直今後が不安です。

引用元:電子証明書の有効期間と失効 | 公的個人認証サービス ポータルサイト

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