Microsoft純正リモートデスクトップアプリ

巷ではChromがブラウザーでリモートデスクトップできるようになったと話題となっていますが、やはり純正の方が自分的にはいいな。

てことで、去年リリースされたMicrosoft純正のリモートデスクトップアプリ。

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■Android
https://itunes.apple.com/us/app/microsoft-remote-desktop/id714464092
■iOS
https://itunes.apple.com/us/app/microsoft-remote-desktop/id714464092

起動するとこんな画面。
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「New Remote Desktop」をタップして接続設定をします。

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「Connection name」は接続設定の名前
「PC name」は繋ぐPCの接続名かIPアドレス
「User name」は繋ぐPCのユーザー名とパスワード

ここで注意点。

「PC name」は繋ぐPCの接続名かIPアドレスって書きましたが、接続名はホスト名では駄目です。

たとえばホスト名が「test」だった場合、「test.example.jp」のようにドメイン形式のFQDNと呼ばれる形式で指定しなければいけません。

はじめこれを知らず、繋げなくてずいぶん悩みましたが、下記サイトさんが参考になりました。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1311/20/news120.html

接続するとこんな画面が出ます。
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onceが1度だけ、alwaysは常に接続。

タップするとPCに接続されます。

動作的にはそんなに重くもなく快適。

ただ、なぜかブラウザのスクロールができない。

他のテキストエディタとかメールソフトとかは画面スクロールできるのに、ブラウザだけ。

常用してるSleipnirもChromも両方。

なぜだろう。

とりあえず今回のレポートはこんな感じです。

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