Microsoftストアからインストールしたubuntuを日本語環境にする

Fall Creators Update を適用することで Microsoft Store(元 Windows ストア)から ubuntu をインストールできるようになったわけですが。

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Windows 10 Creators Updateへ手動でアップデートできるツールが公開

Windows 10 Creators Update が 4 月 11 日から順次開始される予定なわけですが。

一足先に手動でアップデートするためのツール「Windows 10 アップグレードアシスタント」が公開されました。

下記ページからアップデートツールをダウンロードできます。
⇒ Windows 10 のダウンロード

主なアップデート内容としては

  • Microsoft Edge の機能改善
  • ペイントが 3D オブジェクトに対応
  • ゲーム動画を配信する機能の追加

などが挙げられています。

アップデートする時は事前バックアップをお忘れなく。

また、100% 不具合が出ないとは限らないので気になる方はアップデートを控えた方が良いでしょう。

■雑記

Google もそうなんですが、”アップデート”なのか”アップグレード”なのか表記を統一してほしいですよね。

サイトにはアップデートって書いてあるけどツールはアップグレードだったりぐちゃぐちゃです。

Windows Media PlayerでMP3を管理するとfolder.jpgが特殊な隠しファイルになる

MP3ファイルにCDジャケットの画像を紐づけているわけですが。

曲の整理をしていた際に、フォルダ内に保存したはずのCDジャケットの画像が無くなっていることに気が付きました。

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MacでOffice 2016 for Macが起動しない

先日Office 365 Businessを契約したわけですが。

家ではフル活用できず、宝の持ち腐れ状態なので会社のパソコンにインストールすることに。

で、折角なのでMacにインストールしてみようと思ったわけです。

が、しかし・・・

インストールが終了し起動しようとするとエラーで落ちる。

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Windows10のメールアプリの使い方

Windows10から標準でメールアプリが付属しているわけですが。

正直使い辛い。

徐々に改善されてはいるものの、Insider Previewに参加していて初期から触っている人ならまだしも、アップデートして初めて触る人なんかには全く使い方がわからないと思う。

現にフィードバックには「使い方がわからない!」というコメントが多々見られる。

なので、基本的な使い方を軽くまとめてみようと思います。

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OneDriveが30GBへの無料増量キャンペーン中

Windows、Mac、iOS、Android全てで使えるOneDriveは変な画像を上げたりしない限り実に便利なオンラインストレージです。

そんなOneDrive。

現在は標準で15GBの無料オンラインストレージを提供していますが、なんと9月19日から9月30日の期間限定でカメラバックアップを有効にすると追加で15GB分のストレージがもらえ合計30GBになる増量キャンペーンが行われています。

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オンラインストレージはOneDrive?GoogleDrive?iCloud?

最近スマートフォンで撮った画像をPCで編集することが多いのですが、わざわざUSBでPCと接続するのが面倒臭い。

なによりUSB接続すると勝手に充電されるのが一番嫌。

Windows8.1からOneDriveなるものがOSに組み込まれ、最近はオンラインストレージが標準化され始めました。

なので、これを機にオンラインストレージでも活用してみようかと。

条件としてはWindows、Android、iOSの3大OS全てで利用できること。

お飾りのMac miniもあるので、一応Macにも対応してるとうれしいかな。

純正サービスじゃないのも嫌なので、結局選択肢に上がったのはMicrodoft純正の「OneDrive」、Google純正の「GoogleDrive」、Apple純正の「iCloud」の3つ。

さて、ここで「iCloud」は速攻で選択肢から落選。

理由は単純。

Android未対応だから。

AppleさんはよほどGoogleさんがお嫌いなんですね。

念のため、各対応OS一覧と標準ドライブ容量を

容量 Windows Android iOS Mac WindowsPhone
OneDrive 15GB
GoogleDrive 15GB

×
iCloud 5GB × ×

WindowsPhoneは何となくで入れてみました。

OneDriveは元々7GBでしたが7月から15GBになりました。

さて、選択肢はOneDriveとGoogleDriveに絞られましたが・・・

できればGoogleDriveはご遠慮願いたい。

なぜなら、一時期話題になった利用規約の問題があるから。

どんな問題か簡単に説明すると、「GoogleDriveに保存したファイルデータはGoogleの管理下にある物だから、勝手に機能向上とかサービス向上とかプロモーション(広告)に使用しちゃうよ」って事がさらりとGoogleの利用規約に書いてあります。

Googleの利用規約なので、正直GoogleDriveに限らずGoogleサービスの全てにおいて言える事なのですが・・・

2014年4月14日に修正された現在でも、その内容の記載は残っています。(本サービス内のユーザーのコンテンツの所)
Googleの利用規約

しかも、ファイルを削除してもその権利は継続するそうな・・・

削除しても権利が継続するってことは、ファイルがどこかに勝手にコピーされてるということ?

Google+が始まった当初、写真のバックアップ機能(インスタンスアップロード)を付けユーザーが気づかぬ間にAndroid内にある写真を勝手にGoogle+上に吸い上げてみたり・・・

ほんとGoogleさん怖い。

Googleの利用規約に関する問題は下記まとめなどに詳しく載っています。
Google DriveーGoogleの利用規約が話題になっていますが…
Google Driveの利用規約がヤバ過ぎる
ファイル共有サービス『Google Drive』を使うリスク

これを知る前は一時的にGoogleDriveを使用していた時期もあったんですが、これを知った瞬間にGoogleDrive上のファイルを全て削除し、使用をやめました。

というわけで・・・

結局残ったのはOneDriveだけでした。

しかし、OneDriveは18禁完全NGだそうで・・・

アニメとか2次元でもアウトらしく、保存すると予告なしでアカウント凍結されちゃうらしいです。
【注意】MSのオンラインストレージ『OneDrive』に二次元18禁画像を保存したところ、突然アカウントが凍結される事案発生

ということで、たぶんOneDriveはアップロードしたファイルを検閲されてます・・・

自分の顔が写ってる写真とか上げるの怖いな・・・

たぶん子供の裸とかの写真上げたら速攻凍結されそう。

家族写真とかだと赤ちゃんの裸とか結構多い気がするし、それがダメとなると家族写真容易にアップロードできなくなるし、利用範囲が狭まる気が・・・

GoogleDriveでも、子供のお風呂上がりの裸写真がGoogle+にインスタンスアップロードされアカウント凍結されたなんて話があったりします・・・
え、この写真がポルノ扱い? 非公開なのに? Googleアカウントを停止された とあるユーザーの悲劇

どちらも大本は海外の企業なのでやはり子供の裸とかには厳しいんですかね。

ちなみに・・・

iCloudは今年の秋リリース予定のiOS8から「iCloud Drive」になるそうです。

iCloudはメールやアドレス帳、写真など決まった情報しかクラウド上に置くことができませんでしたが、「iCloud Drive」からは完全なオンラインストレージになるそうで、色々なファイルをiCloud上に保存できるようになるそうな。

しかし公式iOS8の機能紹介ページには・・・
Apple – iOS 8 – iCloud Drive

「あなたのiPhone、iPad、iPod touch、Mac、Windowsパソコンからそれらにいつでもアクセスできます。」

あれ、デバイス名が足りない気がする・・・

AppleさんはほんとGoogleさんがお嫌いなのか、今回もAndroidは非対応の模様。

Windows7も対応してないなんて噂もありますが、紹介ページには「Windows 7以降を搭載したWindowsパソコン上」と記載されてるのでWindows7も対応してるみたいです。

しかし、Android非対応なので完全アウトです。

容量も標準5GBから変わらないらしい。

やはり残るのはOneDriveだけでした。

が、しかし・・・

やっぱりOneDriveもなんか怖い・・・

ここはDropboxにしとくべきなんだろうか・・・

さよならXP

というわけで、ついに4月9日をもって XP さんのサポートが終了しました。

既に Windows 7 に乗り換え、その快適さに心奪われて以来 Windows XP に見向きもしなかったわけですが・・・

実は自宅の共有ディスクサーバーが Windows XP で動いております。

ここでサポート切れになった Windows XP の様子を見てみましょう。

XPサポート切れ
XPサポート切れ

というわけで、デカデカしくサポート終了のお知らせが。

さて、どうしたものか。

Windows 7 を入れてもいいけど、インストールし直して設定し直すのが面倒。

思いついたのは、こいつを WAN から隔離してローカルのみの状態で使用し、ウィルススキャンとかは他のパソコンたちに任せる。

なんてのも有りかと。

うーん、どうしよう。

Windows Server 2014 が出るとかでないとか噂があるので、買ってみようかなとも思いますが、如何せん機体が古い。

CPU が Core 2 Duo ですよ。

きっとまだまだ現役で使用してる方も多いと思いますが・・・

Windows 8 とかインストールできるのかな?

メモリとかさえ大丈夫ならいいのかな?

取り合えずしばらくはこのままかと。

ケースも、初めて自作した時のケースを使ってるので結構大きい。

場所取ってる。

celeron あたりを買ってミニミニ PC 作ろうかな。

か、ここは前からやりたかった AMD の CPU を使用した低コストな PC 作成にチャレンジするか・・・

うーん。

どちらにしろお金はかかりますね。

うーん。

またゆっくり考えよう。

続・Windows 8をインストールした

発売から3ヶ月。

そして今日でダウンロード版の格安価格が終了です。

先月末に PC を最新版にアップグレード!!

intel 様の i7-3930K なる6コア 12 スレッドかつ 32GB のメモリーを搭載したワークステーション!!

前から憧れていたスペックにようやく到達しました!

しかし、組み立てても電源はいらなかったり、勝手に電源落ちたり、いろいろと壁もありました・・・

さて、ちゃんとインストールしてみての感想をまとめてみます。

アップグレード版のクリーンインストールは不可能

まぁ当たり前なんですが・・・

初回お試しでインストールした時は Windows 7 が別 HDD に入っていたからなのかインストールできたんですよね。

まっさらな状態で試したらできませんでした。

いや、インストールはできます。

ライセンス認証ができないんです。

アップグレードを行うと「何も引き継がない」にしても勝手に前 OS の引き継ぎデータなるものが生成されますが、それは削除可能なので手間をかけてでもアップグレードしましょう。

まぁ削除方法はまた今度にでも・・・

タッチディスプレイでなくてもキーボードショートカットで快適に使える

なんといってもあの独特のスタート画面が嫌われています。

まぁはじめは「なにこれ?」とか思ったんですが、いろいろと Windows 7 よりも動作がきびきびしているので最終的に手放せなくなりまして。

キーボードのショートカットを使用したらすごい快適になりました。

たとえば・・・

「win + i」で右側の設定画面が開けます。

前はいちいちマウスを右下に持って行ってたんですが、反応しない時があるんですよね・・・

でもこのショートカットのおかげで劇的に変わりました。

あとよく使うのは「tab + alt または win + tab」でタスクの切り替えですね。

まぁこれは前からあったんですけど、Windows 8 からは「win + tab」がアプリの切り替えになっています。

なので、デスクトップアプリでいろいろ作業している時にミュージックアプリに切り替える場合など、いろいろとタスクを起動している場合は「win + tab」の方が早く切り替えられます。

あとは「win + x」でデスクトップメニューなるものが左下に出てきます。

コンピュータの管理とかコマンドプロンプトなど、Windows 8 からは階層が奥に入ってしまって起動するのが面倒臭い管理系ソフトが簡単に呼び出せます。

まぁ今のところはこんなものでしょうか。

感想2つしか書いてませんが・・・

アプリが少ないのでもう少し増えるともっと面白くなると思いますよ。