Mac mini Late 2012をmacOS 10.15 Catalinaにアップデートしたら画面に出力されなくなった

去年の 10 月に「macOS 10.15 Catalina」がリリースされたわけですが。

自分の所有している「Mac mini Late 2012」もアップデート対象だったため、リリースされて 1 週間後ぐらいにアップデートしました。

アップデートしてすぐは特に問題もなく動作。

アップデートしてみたものの、使用用途が無いためそのまま約 3 ヶ月ほど起動せずに放置していました。

そして先日、ディスプレイを新調し環境も変わったので、アップデートがてら久々に起動してみようかなと思い起動。

すると、起動音が鳴ったのに画面が一切表示されず。

最初は HDMI 切り替え器に繋いでいたため、切り替え機の調子が悪いのかと思いディスプレイへの直繋ぎに変更。

しかし、表示されず。

ケーブルが悪いのかと思い、メインで使用しているケーブルを使用してみるも変わらず、ディスプレイがダメなのかと思いもう 1 台のディスプレイに繋いでみるも表示されず。

ついに壊れたかなと思いながらもネットで情報を探したところ、macOS 10.15 にアップデートした Mac mini シリーズ(Late 2012,Late 2014,2018)で HDMI が出力されない現象が報告されてるとの情報が。
⇒ macOS 10.15 CatalinaへアップグレードしたMac miniでHDMI信号が出力されない不具合が報告される。 | AAPL Ch.
⇒ macOS Catalinaアップデート – Apple コミュニティ

SMC のリセットで直った人もいるそうなのですが、最悪の場合は基盤が壊れ修理が必要になるとのこと。

とりあえず SMC のリセットを試してみましたが直らず。

残る手段としては OS のダウングレードだろうか。

幸いにも会社で iMac を使用しているため、自宅の余った HDD を持って行って macOS 10.14 Mojave をインストールし、Mac mini の中の HDD を差し替えることができる。

もしこれで直らなかったら・・・

修理しかないのかな。

修理に出したらどれぐらい取られるのだろう。

とりあえず OS のダウングレードを試してみようと思います。

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