Amazonの「置き配」初期設定対象エリアが拡大

最近は欲しいものがあるとまず Amazon で検索してみるわけですが。

Amazon が 2019 年から一部で開始していた「置き配指定サービス」の対象エリアを、3 月 23 日より 30 都道府県に拡大しました。

Amazon 公式サイトより引用
「置き配指定サービス」の説明ページ

「置き配指定サービス」は、注文者の在宅・不在にかかわらず、サイン不要で指定した場所に商品を届ける(置いてくれる)サービスです。

対象エリア(一部地域除く)の場合には「玄関への置き配」が初期設定になるとのことで、希望しない場合には注文時に他の配送オプションを指定する必要があります。

置き場所は、玄関以外に「宅配ボックス」「ガスメーターボックス」「自転車のかご」「車庫」「建物内受付/管理人」が選べるそうです。

置き配をした場合には、置いた場所を配達完了通知メールや配達状況確認画面から写真で確認でき、万が一の場合には商品の再送や返金の補償対応もしてくれるとのこと。

個人的に置き配は好ましいのですが、宅配ボックス以外はちょっと怖いですよね。

結構トラブルもあると聞いているので、本格的に使用する前に宅配ボックスを玄関に設置しようかな。

引用元:アマゾンの置き配について | Amazon.co.jp

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