Photoshopにjpgファイルが見つからないと言われたのでCamera Rawを前バージョンに戻した

今朝(昨晩?)Adobe Creative Cloud の新しいバージョンがリリースされたわけですが。

一部主要ソフトが macOS 10.14 以上対象になったことで、職場で使用している iMac はアップデートの対象外に。

OS のバージョンを上げたいのは山々なのですが、古い 2011 年版の iMac なので macOS 10.13 までしか対応しておらず。

泣く泣く諦めて、アップデートできるものだけアップデート。

その後、Photoshop で jpg 画像を開こうとしたのですが、

ファイルが見つかりません

といった内容のエラーが表示され(スクリーンショットを撮り忘れました)、画像を開くことができません。

画像が破損しているのかと思ったので、他の jpg 画像を開こうとするも同じエラーで開けず。

調べてみると、過去にも同様の事例があり、「Camera Raw」が原因のようです。

試しに、環境設定から Camera Raw を選択してみると、

コマンド Camera Raw を完了できません。ファイルが見つかりません。

とのエラーが表示されました。

やはり、Camera Raw が原因のようです。

Camera Raw を前のバージョンに戻すことで、一時的に症状を解消できるとのことなので、早速ダウングレードしようとしたのですが、Camera Raw は管理ソフトからバージョンの変更ができません。

なので、下記から前のバージョン(現時点では Camera Raw 12.2.1)をダウンロードしてきてインストールします。

指示に従ってインストールするのみで、特に最新バージョンのアンインストールなどは必要ありませんでした。

インストール後、再度同じ画像を開いてみたところ、無事開きました。


夕方、Camera Raw に新しいバージョン「13.0.1」が配信されていました。

アップデートしてみたところ、問題なく jpg ファイルが開けました。

その後、不具合を再現するため Camera Raw のバージョン 13.0 をインストールしようとしたところ、

Camera Raw 13.0 はこのディスクにインストールできません。
macOSバージョン 10.14 以降が必要です。

と表示されました。

変だなと思い、インストールされている Camera Raw のバージョンを確認してみたところ、「12.4.0.555」でした。

もはや、何が正解なのかわかりません。

引用元:photoshopでJPGファイルが開けません – Adobe Support Community – 9618730

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