Amazonプライムデーに2017年モデルのFire TV Stickを買った

先日「Amazon プライムデー」が開催されたわけですが。

当初は参戦する予定もなく傍観していました。

そもそもプライム会員ですらなかったですからね。

しかし・・・

好奇心でちょろっと覗いたセールページには 3,480 円で売られている Fire TV Stick が。

定価が 4,980 円なので 1,500 円引き。

プライム会員の年会費が 3,900 円なので約半分補填することができる。

もうこの瞬間には何も迷うことなくプライム会員になって購入ボタンを押していました。

恐ろしきプライムデー・・・

大人気の為か発送は7月 21 日以降のはずだったんですが、突如「在庫確保できたから送るね!」ってメールが来て 15 日に配送されてきました。

サラッと触った感想などをまとめます。

良いところ

コンパクトで持ち運びに便利
実家に帰る時など、今までは iPad Air2 を持って行って動画を見ていました。
「荷物増えるけど実家は暇だから動画見たいし・・・」
なんて葛藤のもと、iPad Air2 を持って行ってました。
しかし、Fire TV Stick はコンパクトで軽いから荷物が増えても苦にならない。
それに iPad Air2 の様に電池残量を気にする必要がない。
dTV も d アニメストアも AbemaTV も簡単に見られる
今まではテレビに Mac mini を繋いで見ていました。
起動に時間がかかるし、ブラウザ経由だと AbemaTV は調子がよくない。
しかし、Fire TV Stick なら3分くらいで立ち上がるしアプリ経由なのでブラウザ経由で見るより調子がいい。
また、ブラウザ経由だと通信が止まった際に最悪ブラウザをリロードしなきゃいけないんですが、アプリ経由ならその必要もなし。
dTV や d アニメストア 、Youtube も手軽に見られます。
動作はある程度サクサク
最新スマホに比べればちょっと劣りますが、普通に操作していてストレスがない程度にサクサクです。

残念なところ

発熱が気になる
予想外に発熱します。
一番厄介なのがスリープ中も発熱する事。
シャットダウン(電源OFF)が無い
Fire TV Stick 本体に物理ボタンは一切なく、画面から操作できるのは再起動とスリープのみで電源を切る(シャットダウンする)方法がありません。
公式ヘルプには「自動でスリープになるから省電力だし電源を切る必要はない」と書かれているのみで、完全に電源切りたいのであればコンセントを抜くしか方法はないようです。
個人的には電力よりも発熱が気になるのでその都度電源を切りたいんですが・・・

という事で、おおむね満足しています。

ただ、やはり発熱が気になりますね。

発熱対策にヒートシンクを付けてる人も結構いるみたいで。

レビューなどを読んでいると動作が重くなる原因になったりするみたい。

ヒートシンクを付けるのも面倒なの、一先ず使わないときは電源コードを抜くことで対応しようと思います。


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