WiFiルーターがご臨終

先日引越しをし、ようやくネットワーク周りの環境が整ったわけですが。

WiFi ルーターが1台ご臨終してしまいました。

有線用と無線用でルーターを別けているため、NEC の Aterm WR8700N と Aterm WR8370N の2つの WiFi ルーターがあり、今回お亡くなりになったのは WR8700N の方。

大変安らかな死に顔でした。

えぇ、それはもう安らかすぎて亡くなったことに気づかない程。

電源は入るのに Active ランプが点かないという微妙な死に方で誰が早期発見できようか。

まさか壊れているとはつゆ知らず、小一時間格闘してしまいました。

最終的にリセットボタンを押しても反応がないため、さすがにおかしいと思い調べたら同じ症状でご臨終された方を発見。

たぶん3年くらいは使ったと思います。

仕方ないので WR8370N に有線と無線の両方を任せることに。

しかし・・・

有線無線を同時使用すると回線が不安定に。

確か前のアパートに引っ越して WR8700N で設定した時も同じ状況になり、調べたら「1つの CPU で有線も無線も捌くから負荷がかかり不安定になる」的な情報を見つけ、有線と無線で処理を別けている WiFi ルーターを探すも見つからず、仕方がないので WR8370N を買って有線と無線を別けたという経緯だったような。

今回いろいろ調べていると「使えないはずはない。両方同時に使えないなら意味がないし、それだと現在市場に出回っている WiFi ルーターは全て不良品ということになってしまう。」という意見も見られました。

確かにごもっともな意見だと思います。

とわ言え、実際に自分の環境では不安定になるのだから仕方ない。

なんとかしなければ。

で、今考えているのが新 WiFi ルーターの購入。

3年前に無かった有線と無線で処理を別けているルーター、実は現在 NEC から発売されているんです!

その名も「Aterm WG1800HP」と「Aterm WG1800HP2」。

通常の CPU に加え無線用を搭載したデュアル CPU 構成で、現在発売されている Aterm シリーズの最上位機種です。

お値段は 15,000 円程。

しかし・・・

この WiF ルーターだと現在の環境にはオーバースペック過ぎる・・・

本当はNTTの「フレッツ光ネクスト 隼」を引きたかったんですが、アパートの回線環境が対応しておらず渋々通常の「フレッツ光ネクスト」に。

なので 1Gbps には対応していない。

しかも VDSL(1回線をみんなで共有するタイプ)なので 100Mbps さえ出ない。

そんな環境にこんなハイスペックな WiFi ルーターを置いても宝の持ち腐れ。

しかし、処理能力が変わることで多少なりと快適になるかもしれない。

悩む・・・

SmartWatch 3 も買わないといけないし、ボーナスの金額と相談しよう。

コメントを残す