タムロンが発表した18-400mmの望遠レンズが気になる

未だに ニコン の D500 を買うか D7500 を買うかで悩む毎日を送っているわけですが。

先月(6月23日)にタムロンが「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028)」という望遠レンズを発表したそうで、大変気になっています。

現在常用としてシグマの「18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」を使用しており、更なる望遠が必要な場合にはシグマの”バズーカ”こと「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary」を使用しています。

しかし・・・

このバズーカレンズ、持ち運ぶとかさばるしすごく重いんですよね。

そのため、絶対にズームが必要な場面を選んで持ち歩くのでまだ数回しか使用してません。

それなのにシグマが”ライトバズーカ”こと「100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」を発表したものだから、悔しくて下唇を噛みしめていました。

正直ライトバズーカを買おうか考えた時もありました。

で、気持ち半場あきらめていた最中に今回の 18-400mm というベストなレンズが登場。

これはもう買うしかない。

ただ、正直タムロンよりシグマ派なので本音を言えばシグマが対抗して同じ性能のレンズを出してくれないかなって思ったり。

しかし、ライトバズーカがあるので易々と 18-400mm を出すことはできないと思います。

なので、しばらくシグマから同性能のレンズが出ることは無いだろうと考えた場合に、もうこれしかないわけです。

発売は 7 月 20 日。

一先ず買った人のレビューを見ながら来月か再来月あたりに買おうかなと。

引用元:世界初、18-400mmをカバーする超望遠高倍率ズームレンズ誕生


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