Cellular Phone

社内メールって、メールのフッターに会社の名前とか部署とか電話番号とか入れたりしますよね。

そこに Cell って項目を入れてる人を見つけまして。

Cell ってなんぞや、Call の間違いなんじゃないの?、でも電話って普通 Tel じゃない?とかいろいろ考えましたが、Tel はその下に記載されてるし、Cell の横に記載されてるのは携帯電話の番号だしってことで調べてみました。

Cellular Phone。

携帯電話のことでした。

日本では Mobile Phone が一般的ですよね。

しかし、Mobile Phone というのはカテゴリーらしく、その中に Cellular Phone と Satellite Phone(衛星電話)があるらしい。

衛星電話ってそもそも持ち歩けるのか?とか考えましたが、ワイヤレスなのでたとえ大きかろうが持ち運べますよね。

最近は小型の衛星電話もあるみたいですし、衛星電話も立派な Mobile Phone。

ちなみに、Cellular Phone は基地局を一定間隔で設置することにより、基地局ごとに一定のエリア(セル)をカバーするシステムを使用した電話のことだそうです。

なので一般的なドコモとか au とかソフトバンクとかの携帯電話は Cellular Phoneです。

しかし、衛星電話なんて一般にはあまり出回ってないですし、「Mobile Phone = Cellular Phone」という解釈が一般的らしい。

さてさて、Cell が携帯電話を指していることはわかったんですが、自分的にはモヤモヤが・・・

Cell・・・

間違ってないんですけど、パッと見てわかる人って少ない気がする。

いろいろなメールを漁ってみましたが「携帯」って書いてる人が多いですね。

IT 系の企業だと「Mobile」て記載してるところもありますね。

他は英語で記載してるのに携帯電話だけ「携帯」って日本語で書いてあると違和感あるし、自分的には「Mobile」かな。

Microsoft純正リモートデスクトップアプリ

巷では Chrome がブラウザでリモートデスクトップできるようになったと話題となっていますが、やはり純正の方が自分的にはいいな。

てことで、去年リリースされた Microsoft 純正のリモートデスクトップアプリ。

起動
起動

■Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.microsoft.rdc.android&hl=ja
■iOS
https://itunes.apple.com/us/app/microsoft-remote-desktop/id714464092

起動するとこんな画面。

起動後の画面
起動後の画面

「New Remote Desktop」をタップして接続設定をします。

接続設定
接続設定

「Connection name」は接続設定の名前

「PC name」は繋ぐ PC の接続名か IP アドレス

「User name」は繋ぐ PC のユーザー名とパスワード

ここで注意点。

「PC name」は繋ぐPCの接続名か IP アドレスと書きましたが、接続名はホスト名では駄目です。

たとえばホスト名が「test」だった場合、「test.example.jp」のようにドメイン形式のFQDNと呼ばれる形式で指定しなければいけません。

はじめこれを知らず、繋げなくてずいぶん悩みましたが、下記サイトさんが参考になりました。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1311/20/news120.html

接続するとこんな画面が出ます。

接続
接続

once が1度だけ、always は常に接続。

タップすると PC に接続されます。

動作的にはそんなに重くもなく快適。

ただ、なぜかブラウザのスクロールができない。

他のテキストエディタとかメールソフトとかは画面スクロールできるのに、ブラウザだけ。

常用してる Sleipnir も Chrome も両方。

なぜだろう。

とりあえず今回のレポートはこんな感じです。

AirdroidとMobizen

スマホ(Android)からPCに写真とかファイルを取り込みたい時、通常は USB で接続したり、クラウドにアップロードしたり意外と面倒臭い。

それを解消してくれたアプリが「Airdroid」

画面
画面

■GooglePlay
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sand.airdroid&hl=ja
■本体サイト
http://web.airdroid.com/

パソコンと同じネットワーク内にある WiFi にスマホ繋ぐだけで、パソコンのブラウザーからスマホ内のファイルをダウンロードしたりできる優れもの!

ファイルの操作や。

ファイル画面
ファイル画面

アプリの管理もできます。

アプリ画面
アプリ画面

ただ・・・

結局スマホを WiFi に繋いであげないといけないわけで。

自分は常に WiFi はオフにする派なので、スマホ側で WiFi をオンにする操作をしないといけない。

スマホに触れず動作して欲しい。

便利だけど今一歩かゆいところに手が届かないなぁなんて思っていたら、バージョンアップでモバイルネットワークに対応しちゃいまいした。

ただし、モバイルネットワーク経由の接続だと月 100MB の転送容量制限が付きます。

プレミアム会員になれば 1GB になります。

また、バージョンアップで防犯機能が追加されたそうで、紛失時などに音を鳴らしたり、地図で場所を探したりできるそうな。

実に便利なアプリです。

しかーし、そんなアプリをしのぐアプリがついにドコモから・・・

その名も「Mobizen」

ログイン画面
ログイン画面

■GooglePlay
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.nttdocomo.sdlmobizen
■本体サイト
https://mobizen.jp/

まだベータ版ですが、素晴らしいです。

「スマホ内のファイルをいじれるよ!」なんてもんじゃない。

スマホの遠隔操作(ミラーリングと言うらしい)です。

下記の画像がログイン後の画面。

ログイン後の画面
ログイン後の画面

見れば一目瞭然ですが、右にスマホの画面がまんま映し出されます。

この画面でスマホの操作ができるのですが・・・

操作した内容はまんまスマホの画面に反映されます。

なので、画面 ON にすればスマホの画面も ON になるし、アプリ立ち上げるとスマホの画面でもアプリ立ち上がるし、完全な遠隔操作です。

おかげで電池の減りが速くなります。

スマホめっちゃ発熱します。

でも便利。

例えば、職場でスマホをカバンに入れたままでもメールチェックや LINE のチェックができます。

スマホが手放せない現代人にはうってつけですね。

まぁこの画面がウィンドウにデカデカしく表示されてたら確実に怪しまれそうですが・・・

そこはウィンドウサイズ調節して上手にやりましょう。
※職場で試して上司に叱られたりしても責任はとりかねます。

もちろん、「Airdroid」と同じように写真やファイルをパソコンにダウンロードすることもできます。

こんな素晴らしいアプリですが、欠点が。

ドコモの限られた機種しか対応していない・・・

対応機種は下記ページからどうぞ。
⇒ https://www.nttdocomo.co.jp/service/trial/trial_app/mobizen/index.html

対応していない機種でも Android 4.0 以上であれば一部の機能が利用可能だそうな。

「mobizen」は元々、RSupport という韓国の会社が Windows アプリケーションとして開発していたソフトらしいですが、ドコモと合弁会社を設立しブラウザアプリに落とし込んだようです。

ちなみに元の Windows アプリケーションはというと、元サイトであったであろう「mobizen.com」というサイトが「mobizen.jp」にリダイレクトされるようになっているので現在はダウンロードできません。

同時に、公開されていた元のスマホアプリも GooglePlay から削除されており、現在はドコモ版のみが公開されている状態。

探せば古いバージョンをアップローダーなどに挙げてやり方を解説しているサイトなどが見つかりますが、たぶん使用してるサーバーなどが変更されていると思われるので動作しないでしょう。

スマホ内のファイルをパソコンにダウンロードしたりするのは「Airdroid」で十分ですが、「mobizen」の様なアプリも便利ですよね。

「mobizen」の正式版はやくリリースされないかなー。

追記

ドコモが 2016 年 3 月 31 日で Mobizen の提供を終了すると発表しました。
⇒ 「スマートデータリンク Mobizen(モビゼン)」提供終了のお知らせ

今後は RSupport 単独に戻して提供を続けるようです。

引用元:Mobizen

圧縮・解凍ソフト「Bandizip」

星の数ほどあふれる圧縮・解凍ソフト。

Lhaz、+Lhaca、Lhaplus、Explzh、WinRAR、7-Zip などなど・・・

自分は Windows XP を使い始めたころからずっと「Lhaplus」一筋。

ダブルクリックで解凍できちゃう便利さが大好きでした。

しかし・・・

Windows 7 の 64bit に乗り換えたあたりから異変が・・・

たまにエラーを吐いて解凍できない時がある。

初めはファイルがいけないのかもしれないと思い、送りなおしてもらったりしてみましたが解決せず。

他の人に頼んだらあっさり解凍できる。

仕方がないので「Lhaz」を入れて、解凍できないファイルはこっちで解凍するなんてことをしてました。

公式に 64bit 対応はしてないですし、2010 年からアップデートは止まってるし、まぁ仕方ないかなと。

しかし、Windows 8 に乗り換える時、ついに「Lhaplus」との別れを決意。

そこでインストールしたのが「Cube ICE」。
⇒ http://www.cube-soft.jp/cubeice/index.php

名前もかっこいいし、圧縮ファイルのアイコンもかっこいい。

64bit 対応で動作も問題なし。

しかし・・・

いろいろと調べてわかったのは、圧縮や解凍の速度がすこぶる遅いということ。

確かに遅い。

ファイルが大きいせいかな、なんて思ってましたが、どうやらソフト側に欠陥があるようです。

まぁそのうち改善されるかな、なんて思い使用し続けていましたが、1年以上アップデートなし。

同じ会社が作ってる「CubePDF Utility」ってソフトは結構頻繁にアップデートしてるのに・・・

そして「Cube ICE」との別れを決意。

そんな中、いろいろ探していて見つけたのが「Bandizip」。
⇒ http://www.gomplayer.jp/bandizip/
⇒ https://www.bandisoft.com/jp/bandizip/
※いつの間にかダウンロードサイトが Gomlab から Bandisoft に移行されていました

いつもお世話になっている「GOM Player」を作っている会社が作っています。

64bit 対応でマルチコアにも対応。

ちなみに「Cube ICE」もマルチコア対応していますが、圧縮の際に毎回手動で使うコア数を設定しないといけません。

「Bandizip」は環境設定画面に「マルチコアを使用してZIP圧縮する」という項目があるので、そこにチェックを入れるだけ。

まだインストールしたばかりなので、感想は特になし。

ただ一ついうのであれば・・・

アイコンが解凍ソフトっぽくないのが何となくうーん。

自分的には「Lhaplus」とか「Cube ICE」みたいにキューブ状のアイコンがいいな。

「GOM Player」も優秀なので、この「Bandizip」も優秀なソフトであることを期待します。

サイト構築におけるフォントサイズはptよりもpx

「pt」ってなんかプロっぽい。

どこかのサイトさんの CSS 説明で pt を使用しており、なんかその他とは一味違う感じのプロっぽさに憧れました。

そんな単純な理由でフォントサイズに pt を使用していたわけですが・・・

昔、知人に「えっ、pt 使ってるの?」って驚かれたことがあり、正直その時は何を驚いているのかよくわからず。

今ならわかるよ・・・

px が良い理由は単純。

横幅や縦幅のサイズを px で指定しているから、フォントも同じ px で指定した方がデザイン崩れが少なくなる。

line-height などの余白を考えなければ、通常文字サイズが 20px ならそのボックスの縦幅と横幅は 20px になる。

そう、サイズの指定が楽なんですよね。

アイコンを作る際も、文字サイズが 20px なら画像も 20px で作ってあげればいい。

あぁ、なぜこんな単純なことに気付かなかったのだろう。

追記

最近の流行は px ではなく em や rem だそうですよ。

変換するのが面倒なので、自分はしばらく px で戦います。

WordPress 3.8.3

先週、3.8.2 へのアップデートが配布されたばかりですが、なんともう 3.8.3 が・・・

何やら小さなバグが見つかったようですね。

うーん、昨日ようやくアップデートしたというのに・・・

でも 3.8.2 はバグがあるって言ってるのでアップデートしない訳にはいかないですよね・・・

面倒だなぁ。

さよならXP

というわけで、ついに4月9日をもって XP さんのサポートが終了しました。

既に Windows 7 に乗り換え、その快適さに心奪われて以来 Windows XP に見向きもしなかったわけですが・・・

実は自宅の共有ディスクサーバーが Windows XP で動いております。

ここでサポート切れになった Windows XP の様子を見てみましょう。

XPサポート切れ
XPサポート切れ

というわけで、デカデカしくサポート終了のお知らせが。

さて、どうしたものか。

Windows 7 を入れてもいいけど、インストールし直して設定し直すのが面倒。

思いついたのは、こいつを WAN から隔離してローカルのみの状態で使用し、ウィルススキャンとかは他のパソコンたちに任せる。

なんてのも有りかと。

うーん、どうしよう。

Windows Server 2014 が出るとかでないとか噂があるので、買ってみようかなとも思いますが、如何せん機体が古い。

CPU が Core 2 Duo ですよ。

きっとまだまだ現役で使用してる方も多いと思いますが・・・

Windows 8 とかインストールできるのかな?

メモリとかさえ大丈夫ならいいのかな?

取り合えずしばらくはこのままかと。

ケースも、初めて自作した時のケースを使ってるので結構大きい。

場所取ってる。

celeron あたりを買ってミニミニ PC 作ろうかな。

か、ここは前からやりたかった AMD の CPU を使用した低コストな PC 作成にチャレンジするか・・・

うーん。

どちらにしろお金はかかりますね。

うーん。

またゆっくり考えよう。

続・bingの検索結果に表示されるアイコンとfaviconの記述

favicon 設定をなんやかんやいじりましたが・・・

結局まだ反映されておりません。

何がいけないのだ。

bing のクロールが遅いってのも一つの要因ではあると思いますが・・・

今度は表示されているサイトに絞って、header の記述や favicon のサイズをリサーチ。

やはり、表示されているサイトは大半が header に favicon の設定を記述していない。

「type=”image/vnd.microsoft.ico”」を設定していないのもまた然り。

そしてもう1点、「rel=”icon”」を設定していない。

これも何か関係するのだろうか。

favicon のサイズを調べるために、各サイトの favicon に直アクセス。

64px だったり 32px だったり 16px だったり・・・

統一性は感じられない。

何がいけないのか全く不明。

とりあえず自分のサイトの favicon に直アクセス。

すると画像が表示されず、ダウンロードされてしまった。

あー、マルチアイコンにしてるからいけないのか。

ちなみにマルチアイコンとは、複数の favicon 用画像を1つの favicon として変換したもの。

16〜48px の中から3つほど設定しておくと、その都度見合ったサイズの画像を自動で使用してくれるという優れもの。

最近では 64px まで OK な所もありますね。

そんな優れた技術を使用していましたが、たぶん画像として認識するには如何せんグレーゾーンなのでしょう。

ということで普通の画像1つのみの favicon に変更。

しかし、表示されることなくまたまたダウンロードされました・・・

うーん、待てよ・・・これは・・・

ダウンロードされたということは、画像として認識されてないってこと。

ということは、サーバー側に「.ico」は画像ですよって設定がされてないということなのでは・・・

なので下記設定を .htaccess に追記。

AddType image/x-icon .ico
<Files favicon.ico>
ErrorDocument 404 ファビコンをアップロードしたURL
</Files>

「AddType image/x-icon .ico」は、拡張子が「.ico」のファイルは「image/x-icon」タイプなんですよって記述。

設定を説明しているサイトさんで「AddType image/xicon .ico」と書いてるサイトさんがありますが、自分のサーバーはこの設定では動きませんでした。

もし動かない場合「AddType image/x-icon .ico」に書き換えてみてください。

<Files favicon.ico>
ErrorDocument 404 ファビコンをアップロードしたURL
</Files>

これは直下に favicon を置いていない場合にファビコンの場所を教えてあげます。

もちろん「ファビコンをアップロードしたURL」て書かれてるところはファビコンを UP した場所の URL に書き換えてくださいね。

ただ、この方法は「404 Not Found」になった後に参照される形になるのでエラー扱いです。

なので、できるだけ直下にも置いておく方が無難でしょう。

なぜ、直下にも置いた方がいいのか?

前回紹介した下記のサイトさんでも書かれていますが、今どきのブラウザはサイトにアクセスしてきた際に、直下の favicon へのアクセスも試みるようです。
⇒ favicon.ico は link 要素で明示的に指定するべきか

もしどうしても直下に置くのが嫌なのであれば、先ほどの 404 の方法の他にリダイレクトで表示する方法もあります。

RewriteEngine On
RewriteCond %{REQUEST_URI} ^/favicon.ico$
RewriteRule (.*)favicon.ico$ ファビコンをアップロードしたURL [L]

.htaccess に上記の様に設定すれば、直下の favico.ico にアクセスがあった場合、指定した URL にリダイレクトしてくれます。
※この設定をする場合は上で書いた 404 の設定は不要です

ただし、このリダイレクトでの方法が良いか悪いかはわかりません。

なのでできるだけ直下にも置きましょう。

この状態で試した結果、ちゃんと画像として表示されました。
※画像表示されたのは IE のみで Chrome 等はダウンロードされます

たぶんこれで大丈夫・・・であろう。

今回行った設定をまとめると・・・

  1. 「rel=”icon”」の行と「rel=”apple-touch-icon”」の行を消す
  2. 「rel=”shortcut icon”」の行の「type=”image/vnd.microsoft.ico”」の記述を消す
  3. .htaccessに「AddType image/x-icon .ico」の設定をする

以上。

追記

続きの記事を書きました。
⇒  続々・bing の検索結果に表示されるアイコンと favicon の記述

bingの検索結果に表示されるアイコンとfaviconの記述

faviconが 設定されていないサイトを見かけなくなった今日。

会社のパソコンをリカバリーしたことによりソフトが全て消失。

Sleipnir を愛用していたが、ソフトを入れ過ぎてまた動作が不安定になるのも面倒なので、とりあえずブラウザーは IE を使うことに。

デフォルトの検索は bing。

正直今まで使ったことがなかったであろう bing。

そんな bing でいろいろと検索しているのだが、ふと気が付いたことがある。

なんか検索結果の横にアイコンが・・・

bingの検索結果
bingの検索結果

表示されるサイトとされないサイトがあり、その基準が不明確。

とりあえず favicon の設定だろうと考え、いろいろ調べてみる。

すると、表示されているサイトは favicon の記述がされていない所が多く、またはファイルタイプが指定されていない。

そこで favicon についてちゃんと調べてみたところ、下記のサイトさんに到着。
⇒ favicon.ico は link 要素で明示的に指定するべきか

favicon が IE5 の独自機能であったことを知る。

しかも、わざわざ head に記述しなくてもサイトのルート直下に favicon.icon なるファイルを置いておけば勝手に読み込んでくれるらしい。

そして指定の仕方に違和感が・・・

ファイルタイプが「image/vnd.microsoft.icon」になっている。

こんなの今まで見たことない。

で、調べた結果・・・
⇒ ICO (ファイルフォーマット)

このファイルタイプが現在公式で登録されているそうな。

きっとこれに違いない!

そう思い、サイトの favicon 記述を修正。

<link rel="shortcut icon" type="image/vnd.microsoft.ico" href="/images/favicon.ico">
<link rel="icon" type="image/png" href="/images/favicon.png">
<link rel="apple-touch-icon" type="image/png" href="/images/favicon.png">

ついでに他ブラウザーがサポートしてる「rel=”icon”」も指定。

icon は png 形式をサポートしているそうなので、もちろん png 形式で。

iPhone でブックマークを画面上に置いた際に使用される「rel=”apple-touch-icon”」も指定。

これで表示されるだろう。

なんて思って、表示されていないサイトを見ていたら「image/vnd.microsoft.icon」をちゃんと指定してるサイトが・・・

それに、表示されているサイトの大半は favicon の記述をしていなかった・・・

そうか、ルート直下にファイルを置かないといけないんだ。

とりあえず、直下に favicon.icon を設置。

これで表示されるのか?

追記

続きを書きました。
続・bingの検索結果に表示されるアイコンとfaviconの記述