デジタルデータリカバリーにデータ復旧依頼して失敗したと感じた

まずはじめに。

自分の記事は大変長くなる予定ですので、ダラダラ読む時間の無い方はぜひ下記ブログさんの記事を読んでください。
⇒ 日本データテクノロジーに依頼する前に是非一読ください
⇒ 日本データテクノロジーがデジタルデータリカバリーへ改名
⇒ デジタルデータリカバリは、日本データテクノロジーのことですよ

一つ自分から言えるのは、”デジタルデータリカバリーに復旧依頼すると後悔しますよ?”ということです。

ちなみに、「日本データテクノロジー」「OGID株式会社」「デジタルデータリカバリー」「デジタル データ リカバリー」「デジタルデータソリューション株式会社」「DIGITAL DATA SOLUTION INC.」「データ復旧.com」はすべて同じ業者だそうですのでご注意を。

では下記から本編になります。

去年末にハードディスクが1台壊れたわけですが。

壊れる1週間ほど前から表示速度が遅かったり、削除できないファイルがあったりと壊れる予兆全開でした。

で、「そろそろ新しいHDD買ってデータ退避させた方がいいかな?」ぐらいに考えていたところ、HDDが認識されなくなりました。

何やかんやと手を尽くしましたが、最終的に「フォーマットしてください」と表示され手が付けられない状態に。

データ復旧方法を調べてみるも、どうやら自分のHDDは結構酷い症状のようで、復旧するには何十万とかかるだろうと書かれていました。

で、通電していると破損が進むとのことなので一先ず外して数ヶ月放置していたわけですが、とある大手情報サイトにハードディスク復旧に関する特集記事が載っており、その業者が初期診断は無料とのことなので試してみることに。

依頼をした業者は表題の通り「デジタルデータリカバリー」です。

■この記事を読む上での注意事項

会話内容はうろ覚えな部分が多いですので、自分が脚色してる部分もあるかもしれません。

個人的主観が多分に含まれていると思います。

1.問い合わせ

まずは問い合わせをしようと思ったが電話は面倒なので問い合わせフォームを入力。

しかし、詳細内容などを入力する欄がない。

まぁいいかと思い送信。

すると「確認次第お電話させていただきます」との表示が。

送信したのは20時45分頃。

受付時間は21時までなので、さすがにこの時間でかかってくることはないだろうと思っていたら5分後に電話が。

どういう状態なのかを説明し、過去の事例からの復旧率と大まかな費用を教えてもらう。

ただし、「実物を見てみないと詳細はわからない」とのことで費用は5~40万円とすごくアバウト。

何が入っていたかうろ覚えで、万が一他人に見られると困るファイルがあるかもしれないので中身を見ずに作業してもらうことは可能なのかを確認。

すると

「見ずに作業は可能ですが、その場合は復旧後にお客にお返しした時点でご確認していただくこととなります。」

とのこと。

持ち込んでその場で確認するなんてこともできるそうだが、遠方なので流石にそれはできません。

なので宅配で送ってもらい確認することに。

で、無料診断診断のための手続きに入ります。

宅配業者の手配はデジタルデータリカバリーが行ってくれます。

「放置しておくほど劣化して復旧率が下がるので、なるべく早く送っていただきたいんですが明日はいかがですか?」

と。

仕事で不在なので翌々日にしてもらうことに。

2.配送

予定通り宅配業者がやってきてハードディスクを渡して作業終了。

朝に1回電話が来ていたが気づかず、そのあとは特に電話無し。

3.診断開始

宅配業者にハードディスクを渡した翌日、10時に電話が来ました。

しかし、仕事中なので出れません。

10時半頃に再度電話が。

そして11時頃にもかかってきたため、仕方なく外に出て話すことに。

すると、今ハードディスクの診断が進んでいるが状態があまりよろしくないと告げられました。

磁気ヘッダが破損しており、かつ磁気ヘッダを動かすためのプログラムも破損してしまったそうな。

そのため中身を換装して磁気ヘッダを調整する必要があり、結構費用が掛かるかもしれないとのこと。

そして

「復旧にあたって少しでも情報が欲しいので、破損した時の状況を教えて欲しい」

と言われたため、前に話したことをもう一度説明します。

すると今度は

「復旧は成果報酬型なので、どのデータが復元できたら成功とするか教えてほしい」

と言われました。

しかし、数か月も中を見ていないし、正直もう半分諦めていたデータなので入っていたものはうろ覚え。

とりあえず覚えていたフォルダ名を伝え、念のため中身は見ないで作業をしてほしいと伝えました。

すると

「中身を見なくても復旧は可能ですが、その場合支払いは満額で、後日確認してもらい漏れがあった場合にデータ復旧を再度試みるか返金で対応する形となります。」

とのこと。

診断が終わり次第見積もりをメールで送ると言われ電話は終わりました。

一先ずここまで。

続きはまた今度書きます。

■追記

続きを書きました。
⇒ 続・デジタルデータリカバリーにデータ復旧依頼して失敗したと感じた
⇒ 続々・デジタルデータリカバリーにデータ復旧依頼して失敗したと感じた


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